責任国がカネも出せ
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/11/09 08:17 投稿番号: [14429 / 28311]
■ポト派裁判――過去に向き合うこと
http://www.asahi.com/paper/editorial20041109.html>忌まわしい過去に向き合うことは、どの国にとってもつらいことだ。とりわけ、カンボジアのように自国民の大虐殺という過去を抱える国にとっては、振り返ることすら耐えがたいことだろう。
▲忌まわしい報道の過去↓どうする。
>>「アジア的優しさ持つ
カンボジア解放勢力のプノンペン制圧は、武力解放のわりには、流血の跡がほとんど見られなかった。入城する解放軍兵士とロンノル政府軍兵士は手を取り合って抱擁。政府権力の委譲も平穏のうちに行われたようだ。しかも、解放勢力の指導者がプノンペンの裏切り者たちに対し、「身の安全のために、早く逃げろ」と繰り返し忠告した。和田俊【朝日新聞記者】1975年4月19日『朝日新聞夕刊』より<<
>カンボジア政府は「わが国には費用を負担する余裕がない。提供できるのは場所と水くらい」として、国際社会に資金の拠出を求めている。国を立て直す援助に加えて、過去を裁くための費用まで外部に求めるのは甘えすぎだ、という批判もある。だがこれが片づかないと、裁判の開始はさらに遅れる。日本政府も力を貸し、早く解決すべきだ。
▲「日本に金を出せ」の前に、虐殺ポルポト派援助の宗主さま、2000万人以上の死者を出した文化大革命の過去に立派に?向き合った宗主さまの出番。
▲過去も大切だが、進行形の宗主さまのチベット・新疆弾圧、朝日はどう「向き合う」?
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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