欺瞞と独善だらけの朝日新聞を検証しよう!

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

不公正オンパレード

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/11/07 08:12 投稿番号: [14416 / 28311]
■ブッシュ再選――公正な中東政策を
http://www.asahi.com/paper/editorial20041107.html

>「再選されたブッシュ政権が、欧州連合(EU)とともに、中東の平和的な発展に力を注ぐよう望む」 イラク戦争が中東全体を不安定にしていることに対して、警鐘を鳴らしてきたエジプトのムバラク大統領の言葉だ。9・11後の米国は先制攻撃を辞さぬ国となり、それがアラブ・イスラム世界の反米主義を一段とあおっている。米国が欧州などとの多国間協調を重視する姿勢に転換することで、この状況を変えられないものか。そんな悲鳴にも似たメッセージに聞こえる。

▲「悲鳴」と恣意的に断定したうえで「不公正」呼ばわりはいけません。 欧州連合の和平参加もうながしているようだが。

>パレスチナでは、和平の仲介役だったはずの米国が目を背けている間に、暴力の応酬が限りなく広がってしまった。いま「アラファト後」の一層の混乱が懸念されている。核開発問題で米国との緊張が高まるイランでは、米大使館占拠事件から25周年を記念する先週のデモで、多くの市民が「米国に死を」と叫んだ。

▲パレスチナでは米国の介入、イラン核では米国の不介入の不公正はいけません。宗主さまはイラン核で石油ほしさに安保理付託反対。報道隠しの不公正はいけません。
http://news.goo.ne.jp/news/yomiuri/kokusai/20041106/20041106id21-yol.html

>「米国民は、向こう4年間をブッシュ政権に託したことで、戦争を選んだ」と、レバノンのデーリー・スター紙は評した。ブッシュ政権がこれまで通りの対決姿勢をアラブ・イスラム世界に対してとり続けるなら、新たな戦争は避けられないという不吉な予言である。だが、これもまた米国の政策が中東に希望を与えるものに転じてほしいという願いの表明でもあろう。

▲予言は予言。他紙の予言を「願いの表明」と勝手に変造の不公正はいけません。

>米国が先制攻撃論を言い続ければ、防衛のためにはと、核の誘惑にかられる国はなくならないかもしれない。同時に、事実上の核保有国でありながら米国が例外扱いしてきたイスラエルを国際的な監視の枠組みに入れない限り、中東の核拡散問題の根本的な解決策はない。

▲朝日が前のめり応援のケリーさんの先制攻撃論ど忘れは不公正でいけません。

>イスラエルは、恒久的な中東和平が成立しなければ、中東の非核地帯構想には参入できないと主張する。パレスチナ問題こそが中東の安定の鍵なのだ。アラブ世界の反米主義や過激思想と正面から取り組むには、まず米国が誰の目にも公正に映る指導力を示すべきだ。そのためには、アナン国連事務総長が掲げる「法の支配」にもっと耳を傾ける必要がある。さもないと、米国はますます中東の泥沼にはまり込むだけだ。

▲「誰の目にも公正に映る」策なるものを提示しない不公正はいけません。アナンさんはテロリストの法の支配にも反対だろうに。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)