「ねじれ」たままで敗戦分析
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/11/06 08:16 投稿番号: [14409 / 28311]
■《天声人語》
http://www.asahi.com/paper/column20041106.html>ニューヨークの作家や知識人はたいてい反ブッシュだという思いこみがある。ウルフ氏は「東海岸の気取った連中に支配されたくない」という人々の怨念(おんねん)がブッシュ陣営を支えてきたと言い、彼の故郷バージニア州を含む米国南部や中西部の人々に共感を表明した。
▲米国のメディアは反ブッシュ、だからケリーが…との自分の「思いこみ」は知らぬ振りして。
>選挙結果を地図で見ると、確かに色分けがはっきりしている。ケリー支持は東北部と西海岸に偏る。それ以外はブッシュ支持一色だ。ニューヨークはアメリカではない、という言葉とともに、中西部、南部こそがアメリカの核だという言葉を思い浮かべる。
▲ご推奨クリントン氏、エドワーズ氏らも南部で共感ど忘れ。
>地理的な色分けだけではない。あの国の人たちの心理の奥をのぞかされる気もした。宗教的信条を背景に同性愛や人工中絶を忌避する人々がブッシュ支持の核になった。「内戦」と表現するコラムもある。ブッシュ支持を公言したウルフ氏の新作は大学での性がテーマだ。保守派には忌避されるだろうという。彼は「イラク侵略」にも批判的だ。このねじれが、米国のいま、を映してもいる。
▲異論を尊重の朝日が、ブッシュ支持の作家が性をテーマだと「ねじれ」。しかもこの個人の「ねじれ」?が「米国のいま、を映している」って。ショックからやや冷めてきたものの敗戦分析こそ冷静に。
▲昨日の敗戦ショック、新札の話を>>現職がかろうじて逃げ切る。「アメリカの顔」の方は、変わらなかった。<< で〆る「ねじれ」も相当なモノ。
▲一昨日の>>この大接戦の、投開票の公正さも検証しないと、世界の明日も確定しない。<<は「ねじ切れ」モノ。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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