教訓がない「朝日」
投稿者: yatiyochan 投稿日時: 2004/11/05 18:52 投稿番号: [14407 / 28311]
朝日新聞1945年(昭20)8月11日付けに、
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帝国は国体を護持し民族の名誉を保持すべき最後の一線にまで到達したのであって、一億国民は今後来るべきあらゆる困難を克服して国体維持という至上命令のために努力を続けてゆくべきである。
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今や真に最悪の状態に立至ったことを認めざるを得ない正しくは国体を護持し民族の名誉を保持せんとする最後の一線を守るため政府は固より最善の努力を為しつつあるが、一億国民にありても国体の護持のためにはあらゆる困難を克服していくことを期待する。
と叫んでいたのに、終戦二日後には早くも、「東条軍閥の罪過」という社説を掲げ、
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まことに恥多き戦争であった。
といって憚らない厚顔無恥の新聞社。
掌返すことについてはお家芸、といったほうがいいかも!
それにしても「二度と過ちは繰り返しませんから‥」という言葉、「朝日」には通じないのかも。
これは メッセージ 14405 (sagam_2001 さん)への返信です.
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