朝日にアルマゲドン的論争あるのか
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/11/04 11:16 投稿番号: [14391 / 28311]
船橋洋一コラム
「アルマゲドン選挙」
http://www.asahi.com/column/funabashi/ja/TKY200411040104.html>…問題は、負けても負けを認めない往生際の悪さが常態化してしまうことだ。同時に、勝ったら、勝てば官軍といったおごった態度を取ることになりがちだ。それから、投票日と投票方式を散乱させ、投票規律を損なうこと、ひいては有権者ではなく裁判官が投票結果を決めてしまうことだ。それは選挙の政治的カタルシス効果をそいでしまう。つまり、台風一過のあのすがすがしさ、浄化作用といってもいい、それを失ってしまう。
▲「すがすがしさ」、「浄化作用」とは程遠いもの⇒■ブッシュ氏再選――世界との協調と融和を
http://www.asahi.com/paper/editorial20041104.html
>今回再び、選挙結果の正統性が疑われるようだと、米国の威信はさらに傷つくだろう。「選挙とは、投票者ではなく、投票集計者が決めるものだ」とうそぶいたのはスターリンである。共産党一党独裁下の選挙なら、それもうなずけるところだが、まさか米国がその同類に零落しようとは…… 今頃、地下のスターリンが高笑いしているかもしれない。
▲ケリー氏勝利宣言を見に出かけた船洋さんの泣き笑いが聞こえる。先週の親愛なるmさんの敗戦コメントど忘れ。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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