■脱土建――農業の雇用をもっと
投稿者: kyurokuhachi 投稿日時: 2004/10/21 11:15 投稿番号: [14277 / 28311]
農業は成果が出るまで時間がかかる。もうけも大きくはない。そんな現状に挑み、雇用を増やす。そういう意欲を応援するには規制の緩和がもっと必要だ。
いまは、株式会社が農業に入ろうとしても、農地を取得できない。農業機械を買いたくても公的融資を受けられない。企業の参入に門戸を広げれば、資金の調達も広がり、人も集めやすくなるのではないか。
政府の構造改革特区では、農地を借りる形の農業参入は認められている。一歩前進には違いないが、農業以外への転用を認めないなどの条件を付けたうえで、「取得」まで認めてはどうだろう。
こうした観点から規制緩和を進めるには、縦割り行政をやめて農林水産省、国土交通省、経済産業省などの総合的な取り組みが必要になる。
政府と民間を合わせた建設投資額は、92年のピーク時の84兆円から3割以上減った。建設業で働く人たちも、97年の685万人から1割余り減っている。この流れは、これからも続くだろう。
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常日頃の言動が信用を築く
朝日が
たまーに
まともな記事を書いても
眉に唾して読むのが普通の人
規制廃止を謳うなら
もっと
おおごえで書いて欲しい
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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