必死の中国隠し
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/10/21 07:11 投稿番号: [14274 / 28311]
社説1
ミャンマー――民主化がさらに遠のく
http://www.asahi.com/paper/editorial20041021.html
>日本は第2次大戦中にこの国を占領し、植民地からの独立を後押しした面もある。戦後の復興にも援助や投資をして深くかかわってきた。欧州諸国と同じように振る舞うわけにはいかないだろう。
それにしても、内外からの対話の呼びかけに耳を傾けようとしない軍事政権に、いつまで「援助カード」を切り続けるのか。このような外交がアジアや他の国々にどう受け止められているかも考えなければならない。 ミャンマー一国だけでなく、東南アジア全体の将来を考えて、対ミャンマー外交を根本から練り直すべきだ。
▲宗主さま隠しで血迷うたか日本の占領を初めて評価?次は宗主さまの占領予告。日本の「援助カード」中止で喜ぶ国は?
▲宗主さまの「このような外交がアジアや他の国々にどう受け止められているかも考えなければならない」だろうに。
▲本命標題「■ミャンマー政変 日中協議で打開を急げ」は中国が出るのでひっこめたようだが。舎弟扱いされた毎日がんばる。
社説:ミャンマー政変 軍政を力づける中国の援助
http://www.mainichi-msn.co.jp/column/shasetsu/news/20041021k0000m070183000c.html
>ミャンマー軍政があえて国際世論に背を向けられるのは、北の隣国である中国からの経済援助を期待できるからである。中国にとって、ミャンマーは雲南省からインド洋に出るための戦略的な要地である。天然ガスや鉱物資源の開発に投資しているほか、中東の原油をミャンマーから雲南に直送するパイプライン計画も浮上している。中東原油への依存度が高い中国は、マラッカ海峡を経由しない安定した輸入ルートが必要なのだ。
>中国自身も一党独裁体制であるところから、ミャンマーの軍政を批判する立場にない。日本や欧米諸国がミャンマーへの援助を規制しても、真空を埋めるように中国が道路や発電所などインフラを中心とした経済援助を行っている。ミャンマー側も「中国は真の友人」と中国傾斜を強めている。中国の影響力の浸透を目の前にして、西の隣国であるインドが脅威を感じ、ミャンマーへの経済援助を拡大している。
>ミャンマーに対して、ASEANを中心に、孤立に追い込まず、国際的な場に引き出しながら、粘り強く民主化を説得する努力が続けられてきた。だが、中国の抜け駆け援助が軍政の強硬派の自信を高めるなら、国際社会の努力は底の抜けたバケツで水をくむようなものだ。中国は、自国の利害のみでミャンマー軍政へ突出した援助をするのは控えるべきである。地域の政治大国であり国連安保理常任理事国なのだから、そのくらいの慎みがあってしかるべきだ。
【主張】ミャンマー政変 新政権を取り込み誘導を
http://www.sankei.co.jp/news/041021/morning/editoria.htm
>ミャンマー軍事政権内の路線闘争から、穏健派とみられていたキン・ニュン首相が解任された。今後、強硬派主導の軍事政権は、東南アジア諸国連合(ASEAN)の中で孤立化する可能性があり、同時にますます中国に傾斜する懸念が出てきた。
ミャンマー「民主化プロセスは維持されるか」
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20041020ig91.htm
>中国にとって、ミャンマーは、インド洋への進出という国家戦略上、要衝の地である。ミャンマーの孤立化と中国の影響力の急拡大は、地域の不安定要素となる。日本は、情勢を注視しつつ、独自外交の姿勢を堅持していくべきだ。
http://www.asahi.com/paper/editorial20041021.html
>日本は第2次大戦中にこの国を占領し、植民地からの独立を後押しした面もある。戦後の復興にも援助や投資をして深くかかわってきた。欧州諸国と同じように振る舞うわけにはいかないだろう。
それにしても、内外からの対話の呼びかけに耳を傾けようとしない軍事政権に、いつまで「援助カード」を切り続けるのか。このような外交がアジアや他の国々にどう受け止められているかも考えなければならない。 ミャンマー一国だけでなく、東南アジア全体の将来を考えて、対ミャンマー外交を根本から練り直すべきだ。
▲宗主さま隠しで血迷うたか日本の占領を初めて評価?次は宗主さまの占領予告。日本の「援助カード」中止で喜ぶ国は?
▲宗主さまの「このような外交がアジアや他の国々にどう受け止められているかも考えなければならない」だろうに。
▲本命標題「■ミャンマー政変 日中協議で打開を急げ」は中国が出るのでひっこめたようだが。舎弟扱いされた毎日がんばる。
社説:ミャンマー政変 軍政を力づける中国の援助
http://www.mainichi-msn.co.jp/column/shasetsu/news/20041021k0000m070183000c.html
>ミャンマー軍政があえて国際世論に背を向けられるのは、北の隣国である中国からの経済援助を期待できるからである。中国にとって、ミャンマーは雲南省からインド洋に出るための戦略的な要地である。天然ガスや鉱物資源の開発に投資しているほか、中東の原油をミャンマーから雲南に直送するパイプライン計画も浮上している。中東原油への依存度が高い中国は、マラッカ海峡を経由しない安定した輸入ルートが必要なのだ。
>中国自身も一党独裁体制であるところから、ミャンマーの軍政を批判する立場にない。日本や欧米諸国がミャンマーへの援助を規制しても、真空を埋めるように中国が道路や発電所などインフラを中心とした経済援助を行っている。ミャンマー側も「中国は真の友人」と中国傾斜を強めている。中国の影響力の浸透を目の前にして、西の隣国であるインドが脅威を感じ、ミャンマーへの経済援助を拡大している。
>ミャンマーに対して、ASEANを中心に、孤立に追い込まず、国際的な場に引き出しながら、粘り強く民主化を説得する努力が続けられてきた。だが、中国の抜け駆け援助が軍政の強硬派の自信を高めるなら、国際社会の努力は底の抜けたバケツで水をくむようなものだ。中国は、自国の利害のみでミャンマー軍政へ突出した援助をするのは控えるべきである。地域の政治大国であり国連安保理常任理事国なのだから、そのくらいの慎みがあってしかるべきだ。
【主張】ミャンマー政変 新政権を取り込み誘導を
http://www.sankei.co.jp/news/041021/morning/editoria.htm
>ミャンマー軍事政権内の路線闘争から、穏健派とみられていたキン・ニュン首相が解任された。今後、強硬派主導の軍事政権は、東南アジア諸国連合(ASEAN)の中で孤立化する可能性があり、同時にますます中国に傾斜する懸念が出てきた。
ミャンマー「民主化プロセスは維持されるか」
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20041020ig91.htm
>中国にとって、ミャンマーは、インド洋への進出という国家戦略上、要衝の地である。ミャンマーの孤立化と中国の影響力の急拡大は、地域の不安定要素となる。日本は、情勢を注視しつつ、独自外交の姿勢を堅持していくべきだ。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.