懐かしや粗暴保安官ブッシュ
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/10/19 08:26 投稿番号: [14263 / 28311]
天声人語
http://www.asahi.com/paper/column20041019.html>太い胴体にガンベルトを巻きつけ、ピストルを差した巨象が恐ろしい形相で走っている。それを、地球の形の顔をした人が怖そうに見ている。最近の仏ルモンド紙に載ったイラストだ。象は、アメリカの共和党の象徴で、見出しは「アメリカはイエス
ブッシュはノー」。本紙でも報じた、対米意識についての10カ国での共同世論調査の記事である。一言でまとめれば見出し通りだが、平均値から相当離れた国もあった。
▲そもそも仏開放は「ピストルを差した巨象が恐ろしい形相」で達成した。背景が違う10カ国の平均値?なるものが存在するのか?おまけに異論尊重の朝日はどこへやら?
>「ブッシュ大統領のことを、雨の日に傘を差し出してくれる人だとみなし続けるだろう」。71%がブッシュ氏が「好き」と答えたイスラエルの、ハアレツ紙の記事だ。環境問題や、国連に対するブッシュ氏の姿勢にはあまり関心がなく、「イスラエル人が知りたいのは、米国が味方かどうかだけである」
▲イスラエル人でなくても同じ。「私たち」は知らんが、日本人も米国はもちろんのこと、つまるところは中国・韓国・北朝鮮が味方かどうかだけである。
>イスラエルに次ぎ、44%が「好き」と答えたのはロシアだ。モスクワ・ニュース紙は、プーチン大統領が、チェチェン問題で憲法を変えてまで中央集権を強めようとしていることに絡め「ブッシュ氏は憲法まで改定しようとしただろうか」と書く。
▲外国から言われる護憲があるのは日本ぐらいのものだろうに。
>米国人への高い好感度は、長い歴史の積み重ねで得られた財産だ。食いつぶすようでは、世界にとっても大きな損失になる。米国のメディアには、この「世界世論」を、あまねく伝えてもらいたい。
▲みんなに好かれる米国人!戦争直後のGHQ教科書や朝日社説の中の話。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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