アジア諸国に複雑な波紋?
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/10/18 06:59 投稿番号: [14256 / 28311]
社説1
米軍の再編――安保の枠内でできるか
http://www.asahi.com/paper/editorial20041018.html>しかし、条約の目的や範囲を今以上に空文化させることに、日本国民の合意を得ることは難しい。アジア諸国に複雑な波紋を呼ぶ恐れも小さくない。日本政府がこれまで米提案に難色を示してきたのは、当然である。
▲再編に対応できずさりとていつもの近隣諸国では特定国に援軍要求となるので、「アジア諸国に複雑な波紋」と苦心の朝日。具体的に宗主さまのご意見どうなの?
>米軍はもともと地球規模で行動しており、在日米軍は湾岸戦争やイラク戦争にも参加した。「極東」条項はすでに形骸(けいがい)化している。90年代の「安保再定義」を通じてその適用範囲を「極東」から「周辺事態」へと読み替えたように、こんどの米軍再編を機に、安保体制をさらに広い地域を対象としたものに「再定義」すべきだ。防衛庁内には、そんな主張が強まっている。
▲「米軍はもともと地球規模で行動しており」なら「アジア諸国に複雑な波紋」があるわけもなし。
>安保体制は万能ではない。米国は唯一の超大国だが、それに付き従うだけで世界を安全にできないことは、イラクの現実が物語る。
▲「反対するなら案を出せ」の朝日の妙案は?安保万能でないなら自主防衛の部分どうする?
>小泉首相は「憲法と安保条約の枠内」で再編問題に対処するとしている。その基本的な立場を大事にしてもらいたい。この問題に拙速は禁物だ。
▲「反対」の同義語「拙速は禁物」。相手(米軍再編)の基本的立場が変わっているとき自分の立場も変えないのもチト変。変えるなというなら沖縄の基地縮小・移転問題にも「拙速は禁物だ」になりそうだが。
▲近隣軍事大国の対話拒否。このほうが安保に直結の大問題のようだが…
【主張】中台対話
中国に大局的見地を期待
http://www.sankei.co.jp/news/041018/morning/editoria.htm
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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