宗主さまと韓国のために譲れ
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/10/09 15:31 投稿番号: [14229 / 28311]
社説2
FTA――将来のために譲れ
http://www.asahi.com/paper/editorial20041009.html>日本がタイ、フィリピン、マレーシア、韓国との間で続けている自由貿易協定(FTA)の交渉が壁にぶつかっている……。
日本はFTAを結ぶにあたって、経済協力の土台作りに役立つような制度改革を相手国に求めている。たとえば、工場の建設をはじめとする投資が効率よくできるようなルールづくりや、金融、通信などサービス貿易の自由化だ。 こうした改革は日本には実益が大きいが、相手国の国内産業にとっては不利な結果につながる。そこで相手国政府も抵抗せざるを得なくなる。先進国と途上国の間の自由貿易の話し合いにつきものの難しさである。
▲日本の互恵の条件の提示はごく当たり前のように思えるが。
>しかし、ここは圧倒的な経済力を持つ日本が大胆な譲歩をし、交渉を前に進める時だ。FTAを通じて東アジアの国々と利益を分かち合うことが、地域全体の息の長い経済発展を約束する。それが日本のさらなる利益ともなるからだ。
▲ODAと違いそもそも互恵目的のFTA。交渉継続中の事案に話し合いを重んじる朝日が日本の 「大胆な譲歩」に前のめりも不思議だが。
>ASEAN3カ国との交渉が実れば、韓国や中国を含めた東アジアの市場統合も視野に入ってこよう。ここで後れをとるわけにはいかない。
▲なるほど韓国と宗主さまのためですか。いつも通りじっくり話し合いを。そういえば、始めたばかりのFTAで「前のめり」禁物↓と言っていたようだが。
>>東アジア各国との経済連携を重視する日本は、韓国、タイ、マレーシア、フィリピンとのFTA交渉を始めたばかりだ……。FTA戦略に踏み出したといっても、過度なのめりこみは禁物だろう。世界の自由貿易についての取り決めは本来、WTOに加入している150もの国の合意で決めるべきものだ。WTOの新ラウンドは「自由貿易は先進国だけが大きな利益を得る」との途上国の反発で交渉が行き詰まっているが、貧しい国はFTAからも仲間はずれにされがちだ。長い目で見て、新ラウンドは途上国にも貿易の恩恵を与えることを説得していくしかない。日本は新ラウンドを推進していくという役割を忘れてはなるまい。「FTA合意――これからが大変だ」3月12日社説<<
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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