だからどうしろ?
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/10/08 08:05 投稿番号: [14225 / 28311]
社説1
大量破壊兵器――なかったからには
http://www.asahi.com/paper/editorial20041008.html>国際社会が今迫られているのは、戦争をめぐる亀裂を修復し、イラクの再建に結束することだ。それには、米国が独断的な予防戦争の限界や開戦判断の誤りを認めたうえで呼びかけるしかなかろう。大量破壊兵器の問題に決着がついた今を、その転換点にできないものか。
▲「転換点にできないものか」と読者に聞いてどうする。
>小泉首相は戦争支持の理由に大量破壊兵器の存在をあげ、「いずれ見つかる」と語ってきた。当時の情報は信頼するに足るものだったと今も言い張る。情報の誤りについて国民に率直に認めたブレア英首相の方がよほど誠実に見える。
▲小泉は基本的には米英の情報、つまり「率直で誠実な」ブレアの情報、を信頼したのだが。
>日本政府は来週、イラク復興支援国会合を東京で開く。イラクの再建を大いに助けたいが、そのためにも国際協調の下でイラクに安定を取り戻させることが先決だ。「でも戦争は正しかった」の一点張りでは、それもできにくい。
▲支援会議で戦争の正否を議題にすれば会議はしっちゃかめっちゃか。 腹いせの妨害工作で尻切れトンボ。
▲官房長官の発言、「そういうものがないということは非常に結構ではないかと思う」は朝日に較べれば「率直で誠実な」発言。久々社説・人語連動のふぁびょん発作も不発。
http://www.asahi.com/paper/column20041008.html
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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