庶民の力を無視
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2004/09/27 17:38 投稿番号: [14167 / 28311]
◇【中国】世論が当局動かした「孫志剛事件」に最終判決
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040927-00000006-scn-int//
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広東(カントン)省・広州(こうしゅう)市の収容所で、婦長を務めていた魏国英氏が、収容所内で発生した暴力事件に関し、監視及び報告を怠ったとして、懲役2年執行猶予3年の判決が言い渡された。
魏国英氏は、2001年3月から広州市脳科医院の婦長及び付近の収容所の婦長を兼任。今回の最終判決により、「孫志剛氏暴力致死事件」にも終止符が打たれたことになる。27日付で信息時報が伝えた。
03年3月18日、当時、広州市のファッション会社でデザイナーを務めていた孫志剛氏が、身分証明書を携帯していないという理由で派出所へ連行された。しかし収容所内で、持病の心臓病が悪化し、大声で助けを求めた孫氏に対し、当時、収容所の職員だった喬艶清・被告が、孫氏を殴るよう指示。結局、孫氏を死亡させた。
事件はインターネットを通じて、すぐさま中国全土に伝わった。身分証明書や都市ホームレスに対する考え方で議論を巻き起こし、当局もそれに対応するような新施策を実施に移した(当局は事件との影響を基本的に否定)。「インターネットが中国の世論を作り、当局を動かした」として、インターネットの中国におけるメディア力が確認された。
司法機関の調査の結果、この事件以前にも収容所内は監視が行き届かず、同様の拷問が多発していたことが浮上。しかし、孫氏の暴力致死事件発生後、初めて司法機関のメスが入り、中国全土の収容所における傷害・死亡事件の実態が公にされた。
03年6月、広東省高級人民法院は、喬・被告を含む12人の実行犯に対し、傷害の疑いで2−3年の懲役を言い渡し、魏・婦長に対しても、管理・監督能力不足で懲役2年執行猶予3年を宣告した。魏・婦長は判決後、反省の色を示しており、上訴はしない見込み。(編集担当:田村まどか)
(サーチナ・中国情報局) - 9月27日13時8分更新
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▲建前は日本という「隠ぺい」専科のバカ・アサピーを庶民の力で動かすのも緩くないネ(苦々々々笑
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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