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朝日も「みだりに憶測」

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/09/26 10:08 投稿番号: [14161 / 28311]
中国、メディア統制を強化   党政策への批判を封印
http://www.sankei.co.jp/news/morning/26int001.htm

>中国の報道関係筋によると、胡錦濤政権の報道改革は事実上頓挫し、メディア界は「冬の時代」を迎えつつあるという。活字媒体を監督する国務院新聞出版総署出版物市場監督管理局の范衛平局長は、党・国家指導者の攻撃、政治の権力闘争や内幕物などを内容とした刊行物を禁じる方針を発表した。禁止対象には経済、文化、社会の方向を「みだりに憶測」したものも含まれる。

▲「みだりに憶測」とは主観そのもの。で、その具体例。

>上海指導部の関与がうわさされた実業家、周正毅氏の不正事件の報道が抑圧された後、広東省幹部の不正などを暴いた南方都市報の編集幹部らが疑問の多い「贈収賄罪」で懲役刑を受けた。最近では北朝鮮批判論文を載せた「戦略と管理」誌が停刊に追い込まれ、四中総会での江沢民・前中央軍事委主席辞任をいち早く伝えた米紙ニューヨーク・タイムズの北京支局助手が拘束された。

>中国筋によると、宣伝部門を牛耳る上海グループは、党の権威を守り、社会の安定を図るには報道への指導権が不可欠と主張しているという。同筋は「胡錦濤氏は腐敗問題を含め、報道の追及を警戒する広範な指導者、官僚の抵抗を受けており、報道の自由は当分望めない」としている

▲新胡錦濤体制ヨイショの社説(20日)も立派な「みだりに憶測」の例↓だが、なぜか黙秘の朝日。

>経済発展と国内の格差をどう調和させるか。はびこる党幹部や党員の腐敗を食い止められるか……。

>新指導部にとって一番難しいのは、大衆路線を推し進めていけば民主化の問題に突き当たらざるを得ないことだ。江氏が軍事委主席にとどまっていたのは、天安門事件のような非常事態に対応するためという理由もあった。

>対外的には、国連重視を基本にしつつ対米協調に重点を置く姿勢は変わらないだろう。胡氏は経済発展のために日本と安定した関係を築きたいとの意欲を見せている。北朝鮮の核問題をめぐる6者協議にも積極的だ。

>気になるのは台湾政策だ。中国は「独立派」とみなしている民進党の陳水扁総統が今春再選されて以来、その動きに神経をとがらせている。軍内部からの圧力をどうコントロールするか。

>市場経済への傾倒とバランスを取るためか、中国共産党は愛国主義、民族主義を訴える傾向を強めている。

江氏の引退――より重い後継の役割
http://www.asahi.com/paper/editorial20040920.html
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