相手の実像を網膜に結ぶための努力
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2004/09/24 17:36 投稿番号: [14150 / 28311]
◇日本の常任理事国入り、中国人の大多数が反対=世論調査
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040923-00000812-reu-int//
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[北京
23日
ロイター]
中国国営紙「中国青年報」の電子版は23日、インターネットによる世論調査の結果、日本の国連安保理常任理事国入りへの反対意見が中国人の95%に上ると伝えた。
調査は21日夜から行われ、これまでに3511人が回答した。
その結果、新たな常任理事国入りを歓迎する国のトップはドイツ(約61%)で、2位以下はブラジル(約26%)、インド(9%)、日本(2%)。
また、95%の回答者は、日本が常任理事国入りするべきではないと答えた。
その理由として最多だったのは「歴史問題」の約60%。「日本は経済大国だが政治大国ではない」との意見が22%だった。
(ロイター) - 9月23日19時50分更新
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▲アサピーどの、
「相手の実像を網膜に結ぶための努力」
をしたいのに、何故、隠ぺいするのですか。
> 9 月 21 日、社説
>■王毅大使――厳しい時こその期待
http://www.asahi.com/paper/editorial20040921.html>・・・不信は国民の間にも広がる。先のサッカー・アジア杯では中国観衆の反日的応援が日本人の心理を刺激した。
中国の軍拡や東シナ海での資源開発など、両国間には対立の火種となりうる問題がある。日本の立場を堂々と主張するのは当然だが、緊張を深め合うだけでは「ウイン・ウイン」はない。両国には現実的な知恵がますます必要になる。
>問題は、そうした外交を支える国民的な土壌をいかに築くかだ。小泉首相の靖国参拝が続くなかでは、確かに限界はあろう。最近の日本の世論調査では支持と反対がほぼ拮抗(きっこう)しているが、中国世論の拒否反応は変わりようもない。
>だが、国民感情の悪循環は放置できない。大事なのは、結局、互いの理解を深める率直な対話である。
>歴史問題が持ちあがるたびに、中国で日本非難の声があがる。だが、戦後の日本がいかに平和を大事にしてきたかを理解している人はどれだけいるか。逆に、日本人はどれほど中国人の対日感情を分かっているか。それぞれに相手の実像を網膜に結ぶための努力を急ぎたい。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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