自制?の効きすぎた朝日
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/09/10 08:57 投稿番号: [14057 / 28311]
IAEAが全容解明求める
韓国プルトニウム実験
http://www.asahi.com/international/update/0909/007.html
>韓国がウラン濃縮実験だけでなく、プルトニウム抽出実験もしていた問題を受け、国際原子力機関(IAEA)筋は9日、保障措置(核査察)協定違反とみて、韓国政府に対し過去の核計画の全容を解明するよう求める方針を明らかにした。韓国政府は同日、実験の事実を認めたうえで、IAEAから98年と03年の2回にわたって疑惑の指摘を受けていた経緯を発表した。韓国の不透明な核管理に国際社会から批判が強まるのは確実だ。
>IAEA筋は9日、「IAEAとの信頼関係を大きく損ねる行為だ。ウラン濃縮の発覚後、プルトニウム抽出が明らかになった今、両者が無関係に行われたとは思えない」と語り、韓国のこれまでの核計画の実態には、なお不透明な部分が多いことを指摘した。
>さらに、過去の違反行為を小出しに認めるやり方について「イランが行ってきた過ちを繰り返している」とし、「(過去の申告に対する)信頼性が一度失われれば、信頼を回復することは困難だ。韓国は大きな努力をしなければならない」と述べた。
▲国際社会とIAEAが批判。で、朝日は?
>>米・日のメディアにも自制を促したい。 漠然とした推測報道は、北朝鮮の核問題解決の助けにならないどころか、北東アジアを核武装競争に引き込む副作用すら生じる危険性を孕んでいる。 このような敏感な問題であればあるほど、事実に基づいた報道をおこなってメディアの度量を守るべきだ。http://japanese.joins.com/html/2004/0909/20040909190439100.html<<
▲と、自らは事実関係を追及せず他国メディアが悪いのよ(自制を強制)の韓国。同紙韓国の核はロマン、「嬉しいニュース」と自制の効かないこと↓。
>>その悔しさは、93年、金辰明(キム・ジンミョン)が発表した長編小説『ムクゲの花が咲きました』で爆発した。 小説で「イ・ヨンフ」との名前で生き返った同氏は、死んだ人ながら、南北(韓国・北朝鮮)共同核兵器開発の基礎を提供する。 米日合弁の韓国侵攻に対抗し、共同核弾頭は威力を遺憾なく発揮する。 「米日の韓国攻撃」という刺激的なテーマと「南北共同の核兵器開発」という感性が結合した小説だ。 その感性は「北朝鮮の核兵器も結局韓国の核兵器」という「核のロマン主義」に変わり、依然として現在進行形だ。
最近、原子力研究所がウラン0.2グラムを抽出したことについて「いよいよ核兵器の製造技術が確保できた」という喜びの見方がある。 韓国としては嬉しいニュースだが、世界が疑惑の視線を送っているというのが問題だ。ttp://japanese.joins.com/html/2004/0906/20040906204709100.html<<
http://www.asahi.com/international/update/0909/007.html
>韓国がウラン濃縮実験だけでなく、プルトニウム抽出実験もしていた問題を受け、国際原子力機関(IAEA)筋は9日、保障措置(核査察)協定違反とみて、韓国政府に対し過去の核計画の全容を解明するよう求める方針を明らかにした。韓国政府は同日、実験の事実を認めたうえで、IAEAから98年と03年の2回にわたって疑惑の指摘を受けていた経緯を発表した。韓国の不透明な核管理に国際社会から批判が強まるのは確実だ。
>IAEA筋は9日、「IAEAとの信頼関係を大きく損ねる行為だ。ウラン濃縮の発覚後、プルトニウム抽出が明らかになった今、両者が無関係に行われたとは思えない」と語り、韓国のこれまでの核計画の実態には、なお不透明な部分が多いことを指摘した。
>さらに、過去の違反行為を小出しに認めるやり方について「イランが行ってきた過ちを繰り返している」とし、「(過去の申告に対する)信頼性が一度失われれば、信頼を回復することは困難だ。韓国は大きな努力をしなければならない」と述べた。
▲国際社会とIAEAが批判。で、朝日は?
>>米・日のメディアにも自制を促したい。 漠然とした推測報道は、北朝鮮の核問題解決の助けにならないどころか、北東アジアを核武装競争に引き込む副作用すら生じる危険性を孕んでいる。 このような敏感な問題であればあるほど、事実に基づいた報道をおこなってメディアの度量を守るべきだ。http://japanese.joins.com/html/2004/0909/20040909190439100.html<<
▲と、自らは事実関係を追及せず他国メディアが悪いのよ(自制を強制)の韓国。同紙韓国の核はロマン、「嬉しいニュース」と自制の効かないこと↓。
>>その悔しさは、93年、金辰明(キム・ジンミョン)が発表した長編小説『ムクゲの花が咲きました』で爆発した。 小説で「イ・ヨンフ」との名前で生き返った同氏は、死んだ人ながら、南北(韓国・北朝鮮)共同核兵器開発の基礎を提供する。 米日合弁の韓国侵攻に対抗し、共同核弾頭は威力を遺憾なく発揮する。 「米日の韓国攻撃」という刺激的なテーマと「南北共同の核兵器開発」という感性が結合した小説だ。 その感性は「北朝鮮の核兵器も結局韓国の核兵器」という「核のロマン主義」に変わり、依然として現在進行形だ。
最近、原子力研究所がウラン0.2グラムを抽出したことについて「いよいよ核兵器の製造技術が確保できた」という喜びの見方がある。 韓国としては嬉しいニュースだが、世界が疑惑の視線を送っているというのが問題だ。ttp://japanese.joins.com/html/2004/0906/20040906204709100.html<<
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