またぁ!一度だけなら、微量なら
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/09/04 13:26 投稿番号: [14014 / 28311]
▲さすが真の友人朝日。早速焦点の所長さんとお得意の単独記者会見をゆるされた…
韓国ウラン濃縮、「一度だけ実験許可」
所長が証言
http://www.asahi.com/international/update/0904/007.html>張所長によると、ウラン濃縮実験は、核燃料棒制御に応用するためガドリニウムと呼ばれる物質のレーザー分離研究プロジェクトの一環だったという。この研究は約10年間続き、00年の終了直前、5、6人の研究チームから「(レーザー分離を)ウランでも試してみたい」との声が出た。学問的価値があると判断した張所長が実験を1度だけ許可し、0.2グラムのウラン分離に成功したという。
▲つまり、制御棒用ガドリニウム濃縮と原爆用ウラン高濃度分離というな原料も目的も明確にことなる研究を所長がやらせたということ。原爆といえどもたしかに学問的知見が必要なのだが。
>張所長は「0.2グラムなら隠すこともできたが、今年、韓国がIAEA追加議定書を批准したのを受け、国際社会に我々の実験をはっきり報告しようと思い、初めて政府に報告した」と述べた。
▲つまり、学問的価値といいながら隠すことできたとは、悪いことと知っていた所長。
>ウラン濃縮度は核兵器レベルに近い約80%に達していたとされるが、張所長は「(レーザー分離装置に)付着した部位により濃淡があった。最大値は聞いていないが、平均すると10%程度だったと承知している」と話した。
▲一度だけなのに平均するほどサンプル数が沢山ある不思議。学問的価値が目的なのに最大値とその条件を聞いてない所長。
>「(核計画を隠した)リビアやイランと違って、我々は透明でオープンだ。今回の件を(事後に)報告した通り、今後も国際規範を守っていく」と述べた。
▲IAEAに検知され、隠そうとしながらオープンだと言い張る所長。真の実験目的だけはオープンに出来ない所長。
▲朝日にも科学スタッフはいるだろうに。会見後でもよいから科学担当チェックどうした。所長の珍証言を垂れ流すところをみると昨日の社説>>核不拡散条約(NPT)をないがしろにする行為だ。発電用の低濃縮ウランと違い、80%という高い濃縮度は、核兵器開発を疑われても仕方がない。 <<の疑問はこれにて氷解の朝日。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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