またぁ!マイケル・ムーア
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/09/04 07:50 投稿番号: [14009 / 28311]
社説
ブッシュ演説――世界は安全になったか
http://www.asahi.com/paper/editorial20040904.html>大統領は演説の中で、次の任期の公約として医療保険や年金制度の改革、教育の改善、雇用の拡大などを例示し、前回の選挙で掲げた「思いやりのある保守主義」という言い回しも使った。国民がイラク問題で抱いている違和感を和らげるのが狙いだろう。とはいえ、こうした政策は、ブッシュ候補が民主党のケリー候補を批判するのに使った「大きな政府」を生みかねない。財政赤字が増えているなかで、果たして説得力があるかどうか。
▲つまり、ケリー候補の「大きな政府」も説得力なしとの仰せ。
>大会のハプニングは、ブッシュ批判を続ける映画監督のマイケル・ムーア氏が初日の会場に現れたことだ。会場の参加者が「あと4年」とブッシュ再選を連呼すると、ムーア氏は「(現政権の命運は)あと2カ月」と言い返した。「2カ月か4年か」の争いは、両党の党大会が終わったことで、これからが本番となる。世界は安全になったのかどうか、大統領選の大きな争点として、米国の有権者には、ぜひ考えてもらいたいものだ。
▲またまたマイケル・ムーアに成りきり興奮のあまり米国の有権者にまで口出しする気持ちは分かる。
▲ケリー候補の安保対策で「世界が安全になる」なら核・ミサイル保有(及び保有志向)の近隣諸国に囲まれた日本国民にもぜひ知らせてもらいたいもの。報道の使命どうした、冷静に。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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