質問と対話、違いが分からぬ代弁者
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/09/02 15:26 投稿番号: [14004 / 28311]
日米「戦略対話」はどこに?
http://www.asahi.com/column/funabashi/ja/TKY200409020149.html>アジアでの米軍再編は、中国台頭をにらんでのことか。
▲アーミテージ国務副長官に中国の代理質問をする船洋ドノ。
>「再編は、別に中国に対応するために進めているのではない。中国があろうがなかろうが、再編は進む。現に、欧州でも進めている」 「外交の観点から言えば、日米が中国の台頭に上手に取り組むことが大切だ。中国を平和的に台頭させていくのがいい。その際、一番いい方法は、日米両国が外交政策と安全保障政策の両面で、密接に連携していくことだ」中国の「平和的台頭」論は、中国が最近、内部で検討を始めた新たな構想である。既存の秩序を崩壊せず、他国との協調を進めつつ、発展していくとの長期戦略論である。
▲ところで中国の代理人さん「平和的台頭」論のなかで靖国問題はどこに?中国が自分で発表の06−10年10大リスクに日本はおろか靖国のやの字もないようですが。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040902-00000000-scn-int
>憲法9条改正…「これは日本の決めること。こちらが口出しするべきことではない」。
憲法9条の日本政府解釈…「日米同盟の維持、発展の制約要因になっている」。
常任理事国入り…「米国は日本の常任理事国入りを支持してきたし、いまもしている」。
これらは別々の事柄で、別々に取り組むべき事柄だと強調した。ただ、同時に「もし、日本が常任理事国になったとして、憲法解釈上の制約要因のせいで日本が国連の活動に参画できないのであれば、それは実に皮肉なことだ」とも語った。
▲9条改正反対・常任理事国入り反対の朝日。悪の美国のアーミテージ氏に朝日が中国と合作の日本の「平和的滅亡」論の説明責任や議論を回避し、質問専科の船洋ドノ。
>安保理と常任理事国の役割とはどうあるべきか。国連改革のビジョンについても日米「戦略対話」が望まれるところだ。
▲自分は議論もビジョンも述べずに質問ぜめで、日米には対話とビジョンをでチョン。
▲”そうした大きな構想と国益のためにも、首相は靖国神社に参拝しないと明確に表明するのが望ましい”とした気高い現代人船洋ドノ。「大きな構想と国益」?のためにも靖国や朝日の主張をミスター・ニチベイ氏と議論するとき。
http://www.asahi.com/column/funabashi/ja/TKY200408190202.html
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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