>東亜日報の社説を読んで
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/08/29 17:54 投稿番号: [13988 / 28311]
日本の半島併合を韓国人の立場で客観視(歴史を語る人は特に)できる人は極めて稀でしょうし、そのような人は反日法があってもなくても痛い目に会うでしょう。李承晩(りしょうばん)以来の国是としての反日もありますが、戦後日本の宥和策もその意図と異なりかえって仇となった、相乗効果があったと愚考します。
中国でも客観視できる人の論旨には、小生も納得させられるものがあります。
>>現地有力紙(中国)である「自由時報」(8月9日)の社説の要点を紹介したい。
「サッカーにおける中国の非理性的な態度を改めて述べるまでもない。極端な錯誤のモデルだからだ。周知の通り、第二次大戦で日中は戦い、五十年前の歴史とはいえ、多くの中国人は日本に恨みを抱き、政府の統制下にメディアが反日民族主義を煽動し、それが今日なお歴史を淡化できない根本的原因となっている。一方、日本は『贖罪外交』によって巨額のODAを中国に提供している。だが日本のこうした低姿勢は中国の好感を得るどころか、逆に中国に日本与(くみ)し易しとの印象を与えてしまっている。<<春夏秋冬より
http://www.roc-taiwan.or.jp/news/week/101.html日本ができることは全ての宥和的政策を保留して、最低限お詫びと罵声の連鎖を断ち切り、反日の冷却を気長に待つしかないと考えます。
これは メッセージ 13987 (kyoubatei さん)への返信です.
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