ひっこめた?近隣諸国
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/08/27 07:42 投稿番号: [13965 / 28311]
社説1
教科書採択――東京の教育が心配だ
http://www.asahi.com/paper/editorial20040827.html>私たちは、この教科書について、バランスを欠いており、教室で使うにはふさわしくないと主張してきた。たとえば、満州事変から太平洋戦争へ至る歴史をあまりにも日本に都合良く見ようとする偏狭さが目立つ。これでは戦争へ突き進んだ無謀さを知り、歴史を学び、教訓をくみ取るのはむずかしい。国家への献身が強調されているのも特徴だ。神風特攻隊を詳しく書き、遺書や遺詠を掲げて、戦争中の人々の気持ちを考えてみようと求めている。
▲得意の対日本専用用語「偏狭」を持ち出すようでは、あくまで私たちの主観ではないか。
>五百旗頭真(いおきべまこと)・神戸大学教授は、歴史の大胆な語り方に「新しさ」を認めながらも、「その観点たるや国家闘争史観に自滅した戦前の歴史をそのまま地で行こうとするものとしか思えない」と指摘している。「自国を大切にするからこそ、他国の人がその国を大切にする心にも敬意を懐(いだ)くことができる。それが国際的妥当性を持ちうる開かれたナショナリズムである。この教科書はそうではない」とも述べている。(「論座」01年7月号)
▲私たち朝日の論座でのお仲間教授の主観的な記述ではないか。
>教育委員たちはなぜ、こうした意見に耳を傾けなかったのだろうか。
▲こうした私たち?の主観に耳を傾けなければいけないのであろうか。
>教員を処分で脅し、生徒の内心の自由も認めない。国が決めたのだから、なにがなんでも従わせようとする。そのような考え方と同じ線上で、「つくる会」の教科書を選んだのではないか。
▲主観に憶測をかさねて私たちクオリティー紙が批判してよいものだろうか。
>そんな教育方針で、生徒がみずから学び、みずから考える力をつけることができるだろうか。世界の人々と交流し、互いの歴史や伝統を大切にする若者が育っていくとはとても思えない。都教委は今後6年間でさらに9校の中高一貫校をつくる。東京の教育がますます心配になってきた。
▲こらえ切れずに頼みの私たちの「近隣諸国」の出番。採用率1%なら99%の若者は互いの歴史や伝統を大切にしているはず。
▲国際相互問題としてとらえるなら反日国是・反日無罪(最近は高句麗史は自分のもの)の偏狭な私たちの近隣諸国の国定教科書をますます心配しなくてよいのだろうか。
これは メッセージ 13962 (sagam_2001 さん)への返信です.
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