引用迷人のひとりごと
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/08/26 12:39 投稿番号: [13960 / 28311]
船橋洋一コラム
メダル数と国々の攻防
http://www.asahi.com/column/funabashi/ja/TKY200408260183.html>奇跡の逆転と米国メディアに持ち上げられた体操個人総合優勝のポール・ハムの得点は、審判のミスだった。金メダルは韓国の梁泰栄に与えなければならないところだ。ただ、米国の論調を斜め読みすると、韓国チームとコーチの再審査手続きの仕方が拙劣だから仕方がないと言わんばかりなのもある。「英語を話さないところが連中の問題だ」とスポーツコラムにあった。
▲米紙のスポーツ欄が気に入らないのはよく分かる。たとえ誤審受益?のお隣さんがらみの問題でも国際間の問題(この場合判定とその受け止め方)は公正・中立であって欲しい。
▲そのココロで船洋さん!サッカー暴徒をいさめる反日問題で『日中とも「気高い現代人」に』の結論が中国の国是、靖国反対の引用で終わる迷論調を読み返して欲しい。
http://www.asahi.com/column/funabashi/ja/TKY200408190202.html>夜、タクシーの運転手に私はほとんどつっかかった。「ハムが、メダルを梁に返しますと言えばそれで済むことだ。そうすればハムは一躍英雄になったのに」 運転手は答えた。「審判の決定はどんなにおかしくても、決まった以上、それに従う以外にない。4年前のフロリダ(大統領選挙結果)もそうだった。人間社会では絶対的真理をその場で決めることはできない。そのためにルールがあるのだ」
▲いくら引用迷人だからといって、「気高い現代人」船洋さんが米紙の敵討ちをタクシーの運ちゃんに求めるのも変。この運ちゃんなかなか「気高い現代人」アイビー生のバイトか朝日の理想とする「冷静な対応」ではないか。
>理屈としてはわからないでもない。だが、何かがポカッと欠けている。米国のいまの最大の課題は、世界の人々の心をどこまでつかむことができるかにあるはずだ、と思うのだが。
▲この運ちゃんの引用をさらに米国全体に引き伸ばして米国批判する気高い引用センセイ。
▲「何か(国益)がポカッと欠けている」のは朝日新聞。「特定近隣諸国の国益がガボッと入っている」のも朝日新聞。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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