反対運動家、兼編集委員
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/08/24 14:31 投稿番号: [13944 / 28311]
早野透「ポリティカにっぽん」 「普天間返還」8年後の後悔
http://www.asahi.com/column/hayano/ja/TKY200408240275.html>(1)95年、沖縄で米兵による少女暴行事件が起きたこと(2)その代償のように96年、当時の橋本龍太郎首相とクリントン米大統領との間で普天間基地返還が合意されたこと(3)しかしその代替にジュゴンのすむ辺野古の海を埋め立てて基地をつくるなどととんでもないことを言い出したこと(4)なんだ、それじゃ沖縄の中での「基地ころがし」じゃないかと当然の住民の反対が出て結局、普天間基地はそのままになっていること――つまりわかっちゃいるけどやめられないという日本政府の8年の怠慢がこんどの事件を生み出している点である。
▲日本政府の怠慢より代替基地反対運動が普天間継続の原因のようだが。
>いまは地元の岐阜で民主党を率いる渡辺嘉蔵氏の家を訪ねたときのこと。クリントン・橋本会談に同席した写真が飾ってある。さすがに渡辺氏にも悔いがある。「クリントンはうなずいたんです。5年以内に返還すると。あれから8年もたつ。民主党が政権を取ったら真っ先にこれをやらなければ」
▲基地反対運動の視点からしか議論が進められないアカヒ編集委員。8年経って日本の近隣諸国?による安保脅威がどうなったかの視点が超欠落のまま息まいているバカヒ政治担当編集委員。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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