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日の丸ど忘れ、やるじゃない

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/08/24 08:46 投稿番号: [13937 / 28311]
社説2   メダルラッシュ――ニッポンやるじゃない
http://www.asahi.com/paper/editorial20040824.html

>アテネで日本選手のメダルラッシュが続いている。現代っ子もなかなかやるじゃないか。そう思いながらテレビにしがみつき、眠い目をこすって職場に、という人も多いことだろう。

▲日の丸見たさに眠い目の人ど忘れ。

>たとえばマラソンで優勝した野口みずき選手は、中国やスイスで高地練習を重ねてきた。藤田信之コーチは所属する実業団チームの監督で、その指導に絶対の信頼を置いて準備してきた。「いつもの通りに走りたい」。そう語った抱負通りの計算されたレース運びだった。企業が選手を支え、それを陸上競技連盟が支える。そんな仕組みが有森裕子選手や高橋尚子選手から引き継いだメダルリレーをもたらした。企業社会が根を下ろす日本独特の備えの仕方ではある。

▲企業社会の勝利。しかし、だからといって、野口さんの失職・転職の過去と日の丸ランど忘れ。
 
>アテネで競泳陣が飛躍した秘密の一つは、五輪代表の選考基準を明確にしたことにあったと思われる。過去3年の世界の記録をもとに派遣標準記録をつくり、日本選手権でそれを突破し、2位以内に入った選手は自動的に代表にする。高く、かつ分かりやすいハードルが競争意識を高め、選ばれた人たちの連帯感を強めた。

▲”「表彰台では落ち着いていましたね」という質問に柴田選手(女子自由800M)は「最初は実感が湧かなかったんですけれども、表彰台に上がって日の丸の国旗を見たら、金メダル取ったんだなって‥‥(涙)、もうだめでした」”との日本人再確認の感激ど忘れ。

>二つの金メダルに輝いた北島康介選手は「やる前からハンセンとの勝負だと思っていた。気持ちの面で絶対に勝ってやると思ってスタート台に立った」と語っている。その気力がライバルを圧倒した。

▲超きもちいい〜をバックアップのチーム北島のスポーツ科学ど忘れ。

>まさかの敗北を喫した井上康生選手はさぞ無念だったろう。彼は柔道チームが日本に帰国した後も、アテネに残って各競技場を回ると語っていた。「北京五輪に向けて、いろんなパワーを吸収しないと。このまま終わるわけにはいかない」自分に対して、そして日本選手団の主将としての言葉であろう。

▲康生の日本を背負って立つ気概ど忘れ。自分のため・主将としてでチョン。

▲金メダル獲得数でも男子圧倒の女性の力ど忘れ。どうしたの?
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