朝日が報じたピョンヤン市民生活
投稿者: yatiyochan 投稿日時: 2004/08/22 13:25 投稿番号: [13926 / 28311]
『朝日新聞』91年4月25日づけ
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平壌市で最大のデパート「第一百貨店」には衣料品から日用雑貨、電気製品まで一通りそろっていた。すべて国産品だ。だが、工業製品の価格は、この国の人の月収に比べるとあまりにも高い。〜
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一方で、住居費、食費は驚くほど安い。主食は国家が農場から買い上げその七分の一近い価格で配給する。コメと雑穀をあわせ成人一人一日700g。日本の配給時代より多い。コメは1kgが5円強。ミソなども国家の補助があるので、結局、一家の食費は月に5000円強ですむ。4DK120㎡の住宅は国家の無料貸与で、、月に600〜1000円の光熱費を払うだけだ。家族の収入の半分は貯金に回せるという。
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日本で発行されている韓国系の新聞は、北朝鮮は食糧危機だと伝えている。そんな話をしたら、おばあさんが笑い出し、うちはこんなに余っている、と物入れを見せてくれた。地方は別ではと聞くと、「田舎の親せきに行くときも手ぶらだ」と、また笑った。
この新聞社、かつてスターリン時代のソ連、文革時代の中国、第三世界諸国をバラ色のごとく讃美し続け、次々の夢破られたくせに、こりずに北朝鮮を持ち上げたが、実はこの国とんでもない拉致国家だった。
ミスリードし続けた「朝日」、反省どころかますます捩れた論調を張り、さすがに「読売」や「産経」から真っ向批判されるしまつ。
そろそろ自分達の論理が一般社会から乖離していることに気づいてもいい頃だが‥
これは メッセージ 13912 (paopap7 さん)への返信です.
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