つまるところはダム頼み
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/08/22 09:08 投稿番号: [13922 / 28311]
社説1
熱い都市――水を打ちつつ考える
http://www.asahi.com/paper/editorial20040822.html>打ち水ができそうな土地は東京23区の4割だ。正午をはさむ1時間、いっせいに地面をしめらせたとしたら――。 土木研究所の試算では最大で2・5度ほど涼しくなるそうだ。焼け石に水、などと笑うことなかれ。地球や都市の未来を考えながら水を打ってみるのも一興ではないか。
▲東京では地下水は無理。打ち水は所詮水道の水。30人体制でクーラーや端末と電力使い放題で一日論議する社説の試練モノ?せいぜい天声人語モノ。
▲「考えながら」といいながら「考え直そう」とのお説教↓もつい先日のこと。
8月3日社説「水の週間――ダム頼みを考え直そう」
>猛暑が続く。シャワーを浴びたり、洗濯が増えたりと、水を使うことが多い。都市の水の6割は、川にダムなどができているおかげで家庭へ送られてくる。もっとも、そのことが自然をいかに傷つけ、私たちの税金や水道料金を膨張させているかを、ふだんはあまり気付かない。1日から「水の週間」が始まっている。そこで考えてみたい。いつまでもダム頼みでいいのかということだ。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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