不戦と非戦が自由を守る???
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/08/17 13:41 投稿番号: [13890 / 28311]
早野亨
コラム
「8月15日に誓うべきこと」
http://www.asahi.com/column/hayano/ja/TKY200408170201.html>「私たちは観念論にとどまることなく……現実的な行動を模索すべきだと考えております」「民主党は紛争予防や軍縮・核廃絶への取り組みとともに国連の集団安全保障を柱に平和構築への国際的な取り組みを強化することをめざします」いうまでもなくこれは7月末、岡田克也代表がアメリカで「憲法を改正して国連安保理の明確な決議がある場合に日本の海外における武力行使を可能にし……」と発言したことと連動しているだろう。仙谷氏の言葉の中に「不戦」「非戦」という文字はなく、「平和構築」「平和創造」という文字が躍る。
▲「平和構築」「平和創造」が気に入らないバカのセンセイ。その理由は…
>むろんかつての侵略戦争と民主党の企図する「国連下の武力行使」は違うことはわかるけれども、外洋外地で命を落とした人々の前でこの日誓うべきはまず「不戦」「非戦」の自戒であるべきであったように思う。
▲つまりそれが民主党仙谷氏のいう「観念論にとどまる」バカの証明なのだが。
>黒服に身を包んだ福島瑞穂社民党党首は仙谷氏の次に立ってすかさず「残念ながら野党の中から武力行使を認める議論が出ている。背筋が寒くなる」と述べた。もっと落ち着いて、民主党!
▲駄目押しの「観念論にとどまる」発言ヨイショ。もっと落ち着いて、バカの亨さん!
>8月15日は戦後民主主義のリーダーだった東大教授丸山真男の命日でもある。没後8年、丸山をしのぶ「復初の集い」がこの日催されるようになって5回目。国会近くの会場に出向く。
全7ページ(丸山真男のメモ)で論じ尽くしているのは、自由を守る「現状維持」こそ大事であって、「現状打破」はファシズムの台頭に他ならないとの警告である。すごいなぁ、大学3年でこんな予言を書くなんて。それにしても今の時世にもそのまま通じるのではないか。猫も杓子(しゃくし)も「改革」を唱えて10年、しかし「不戦」「非戦」の誓いまで揺るがせていいはずはない。
▲バカを通り越した発言!自由を守るために「不戦」も「非戦」もない。自由を守るために戦ってこそ民主主義者。
▲お仲間の赤い集会にでまくってコーフンするのは勝手だがバカのセンセイの全共闘世代だって自由と平和を守るため?ゲバ棒振ったのだろうに。
▲尊い戦争犠牲者と引き換えに自由・民主主義を得たのではなかったか。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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