今週で終われぬ中国暴徒論
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/08/12 13:37 投稿番号: [13857 / 28311]
船橋洋一
コラム
サッカー義和団の乱
http://www.asahi.com/column/funabashi/ja/TKY200408120167.html>中国の排外的民族主義は主に反日の形を取る。反日ならお目こぼしだと大衆は感じている。実際、中国指導部が反日にどう臨もうとしているのか分かりにくい。指導部内が割れているようにも見える。
▲ここまで分かりながら反日に加担してきた特別編集委員殿。
>かく言うのも、このほど訪れた上海で会った上海復旦大学の葛剣雄教授(同大学中国歴史地理研究所所長)の話に、深く感じるところがあったからである。教授は、「歴史を科学ではなく政治の武器と見なしがち」な中国の政治文化を改めていくことが大切だと述べた。「中国では、『歴史は召使のようなもの、どんな装いも主人のお気に召すまま』という言葉がある。四人組の歴史改変などがその典型だ」
>そうした例は、日本関連の記述でも顔を出す。例えば、「倭寇(わこう)」。
「中国では、それは日本の侵略者と教えてきた。しかし、実態はもっと複雑だ。倭寇は、明の海禁政策のもと、福建の地方政府の裏口交易の便法として使われたという側面がある」
>もう一つ、日本では「国姓爺(こくせんや)」として知られる鄭成功。「鄭成功が台湾の祖国への回復を成し遂げた功労者であることは中国人なら誰もが知っている。しかし、彼の母親が日本人だったことは知らない。中国では教えられていないからだ」
▲自分は歴史を鑑にしていない中国。しかし、だからといって(苦笑、これくらいのことで中国人教授の引用を待たなければいけませんか。
>…もっとも、民族主義にしても歴史認識にしても、課題は中国側だけにあるのではない。日本もまたなすべきことがある。日中、何をするべきか。それは来週のコラムで取り上げたい。
▲朝日が長期・日常的に取り上げてきた反日材料の再々引用なら不要。
▲しばらく冷静に中国側の改善策を見るのも上策。前のめりの両成敗策はだれも満足できない下策。
▲朝日人として正面から取り上げたのはエライ。中国人に批判させるより自分の口で批判が真の国際人。それができれば来週分はないのだが。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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