最大の疑問は、なぜ対立者に渡すのか?
投稿者: tochanboo 投稿日時: 2004/08/07 12:59 投稿番号: [13802 / 28311]
朝日新聞の経緯説明の疑問点
『関係者の発言内容や事実について専門的なレベルで検討するため、別の取材先に渡した、と記者は話しています。しかし、こうした行為は信頼関係を損ね、「取材源の秘匿」の原則に触れるものです。』
●別の取材先と言っているが、この取材先は対立している取材先である事を隠している見解である。
『社会部記者がやりとりを録音し、後日、この関係者に批判的な別の取材先から求められ、MDに複製して渡した。』
要するに批判的に対立していることを知っていて、
録音内容をMDに複製して渡したという事だ。
●渡した先の調査が不十分
『6月上旬ごろ、MDとほぼ一致する内容のCD―ROMが、怪文書とともに複数の関係者に届いた。』
『記者からMDを受け取った取材先は「盗まれたかもしれない」と話しており、録音などが出回った経緯については判明していない。』
批判的に対立している関係者に渡ったMDが複製され
慈恵医大の複数の関係者に怪文書と共に渡ったならば
「盗まれたかもしれない」などという言い訳は、
子供だましにも等しい社会的通念では笑われてしまう言い訳である。
MDの原本は朝日新聞社の所有物である。
其のMD原本を、対立する関係者に貸したものである。
関係者が盗まれたかもしれない、というならば
窃盗事件として朝日新聞社は、警察に届け怪文書出回りの真実を
最後まで追及すべきである。
朝日新聞社は、窃盗事件まで闇に葬り去ろうとするのだろうか?
http://www.asahi.com/national/update/0807/007.html
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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