片目の国際通
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/07/29 14:19 投稿番号: [13754 / 28311]
船橋
洋一コラム
農業開国の鼓動
http://www.asahi.com/column/funabashi/ja/TKY200407290155.html>間氏は昨年、全国の大規模農家の仲間たちとモンゴルに行った。モンゴルは野菜をほぼすべて中国、ロシアからの輸入に頼っている。だが、自力で野菜を作りたい。ついては、10万ヘクタールの土地を99年貸与するので協力して欲しい。政府トップの直々の要請を受けた。作って余った分は日本に回すことも含めて何とか実現できないか、そのためにはモンゴルの若者を15年単位で受け入れ、技術指導をしなければならない。「世界に行って農業する時代、来たかな」。間氏は自分を鼓舞するように、そう言った。
▲戦前の満蒙開拓ヨイショ?野菜自立で中国の販路妨害まで踏み込んだ船洋さん。
>政府・自民党は、海外には食糧安全保障を掲げ、農業鎖国を続けてきた。しかし、国内では道路買収はじめ公共事業で落ちるカネを優先させ、230万ヘクタールの農地をつぶした。高齢化が進むことがわかっているのに後継者を育成してこなかった。農民を不動産管理業者にしてしまった。それで何が安全保障か。
▲中国への生産移転がなければ道路網は役立ったし地方経済も活性化していた。海底資源だけではなく、過去の日本以上に自然破壊して工業化・軍事ハイテク化の中国。加耕地・農業用水の枯渇に目をつぶる中国政府も日本の安全保障の対象のようです船洋さん。
>財政危機と後継者危機が農村を根底から変えつつある。その上に中国の挑戦だ。「中国の富裕層はいずれ2、3億人になる。日本で売るより中国で売った方がいい、という時代が来る。食糧、日中で奪い合いになる。世界の食糧、中国が動かす時代が来る」と間氏は予測する。巨大な変化の鼓動。その波は「もういっときしたら怒涛(どとう)のように押し寄せる」と間氏は言った。
▲奪い合いになったら日本人より高値の中国人に売る。なんだか終戦後の一部農家の鼓動を聞くようですが。大量輸出?なら世界の食糧マフィアとの競合どうする。
▲農業法人化は規制だらけだがもともと目の敵の政府・自民党の案。農業開国のプロズ・コンズとその対策を明示するのが国際通。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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