厳命のいたずら
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/07/28 07:42 投稿番号: [13741 / 28311]
社説2
核融合炉――いたずらに張り合うな
http://www.asahi.com/paper/editorial20040728.html>核融合は、21世紀のエネルギーの切り札と期待される夢の分野だ。ところが、研究のための国際実験炉の誘致をめぐって日本と欧州連合(EU)がぶつかり合い、話が先に進まない。日本を米韓両国が支持し、EUを中ロ両国が支持する。そんな構図もできてしまった。ここは、日本もEUも、他の当事国も頭を冷やして考え直すべきだろう。
▲得意の中立風味の出だしだが…
>日本は、国際水準から見て飛び抜けて巨額な財政赤字を抱えている。費用は原子力予算からあてると言うが、そもそも現在の原子力予算の規模が大きすぎるという声は政府内にもある。さらに、日本に誘致した場合、運転費を含めた負担金は6千億円を超えそうだ。次の段階の実用炉にこぎつけることができるのかどうかもわからない。そんな事情を考えれば、日本が負担金を引き上げてしゃにむに実験炉誘致に奔走することは賢明とは思われない。実験炉は譲っても、長期的な観点を踏まえた関連施設の分散、研究者の交流、将来にわたる技術的な成果の共有などを通じて合理的な妥協点を見いだせないか。EUにも大胆な発想の転換を望みたい。
▲なんだか具体論では日本はあきらめろ論。抽象論「EUの大胆な発想の転換」では意味不明。
>膨大な投資が明日の夢に引き合うかどうかは常に厳しく問わねばならないが、先端技術開発は先進国の役割だ。地球全体のエネルギー需要はこれからますます増える。いつまでも意地の張り合いをしているときではない。
▲だから中立?朝日はどうしろと。宗主さまの厳命といえば一言で済む話。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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