専守防衛の解釈、朝日はどうだ?
投稿者: asahi_comlik 投稿日時: 2004/07/26 13:06 投稿番号: [13728 / 28311]
防衛庁、敵基地攻撃能力の保有検討
http://www.asahi.com/politics/update/0726/001.html>
今年末に政府が策定する新たな「防衛計画大綱」に向け、防衛庁が他国の弾道ミサイル発射基地などをたたく「敵基地攻撃能力」の保有を検討していることが25日わかった。日本の防衛政策は憲法との整合性から専守防衛を基本理念とし、他国の基地を攻撃する能力のある装備は持たず、攻撃は米軍に委ねる立場を堅持してきた。この方針から逸脱する恐れがあるうえ、政府内にも「アジア各国に脅威を与え、外交上問題となる」(関係者)との慎重論は根強く、今後、波紋を広げそうだ。
▲朝日左翼さまが好きな言葉は「専守防衛」。大辞林で調べてみた。(他へ攻撃をしかけることなく、他から自己の領域が攻撃を受けたときに初めて、その領域周辺において自己を守るためにのみ武力を用いること。)ということだ。しかし、仮に中国人民軍や北朝鮮が日本の山陰地方に上陸したとしよう、当然、日本の自衛隊が出動するわけだ。敵は様々な兵器で自衛隊に攻撃をしてくる。そこで自衛隊員は中国兵や朝鮮兵に発砲する。そして、その弾が敵兵の頭部に命中して即死した。朝日左翼新聞は次の朝、朝刊の見出しに「自衛隊員応戦、中国兵数名即死」などと書いて「他に方法は無かったのか」とか「中国兵の頭部を狙った射撃は問題だ」と信じられない記事を書くが、こういう記事を多分書くだろう。朝日左翼にとって「専守防衛」とは「たとえ攻撃されても、威嚇射撃なら発砲を許される」という解釈である。彼らが日本を亡国に導くだろう。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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