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社説いろいろ…と言われても

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/07/26 11:58 投稿番号: [13726 / 28311]
若宮論説主幹   人質の明暗   三者三様と「社説」の試練
http://www.asahi.com/column/wakamiya/TKY200407250125.html

>その結果が「アロヨ氏の苦しい決断」という21日の社説だ。フィリピンの対応に賛同はできないが、ただ「テロに屈した」と非難するのはフェアでない。そんな論旨である。社説も「苦しい判断」ではあった。

▲白熱?の社内論議も両論併記のまま。結論をだせなかったヘタレ社説との告白。

>議論がいささか重苦しかったのは、誰もが3カ月前のことを思い出していたからだ。日本人3人が捕らえられ、自衛隊が撤退しなければ殺害する、と脅された「あの時」のことだ。イラク戦争も自衛隊派遣も支持した新聞は「テロリストに屈するな」と勇ましかった。だが、朝日新聞はそう簡単にいかない。もとよりこの戦争に大義がないと異を唱え、自衛隊の派遣にも反対していたからだ。そもそも派遣がなければこんなことにはならなかったはずだ。その後のイラクも各地が戦乱の中にあったから、撤退に理由がつかないわけでもない。だが、果たしてそれを主張すべきかどうか。議論は白熱した。
社説はいつもこんな議論を経て作られるのだが、あの時ほどつらく胸苦しい会議は私の記憶にない。こうして載せたのが「脅迫では撤退できぬ」の社説(4月10日)だった。

▲「脅迫では撤退できぬ」は本意ではありませんでしたとの告白。

>アジアで三者三様に明暗を分けた人質事件。日本は幸運に救われたが、この先どんなできごとが待ち受けているのやら。社説の試練もまた続いていく。

▲日本の国旗国歌、靖国参拝等、中国の歴史認識ヨイショには白熱した議論や胸苦しい会議は「記憶にない」との告白。

▲朝日も「社説いろいろ」ではコイズミ同様ごまかしの連続ですとの告白。


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