欺瞞と独善だらけの朝日新聞を検証しよう!

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↓申し添えさせてください。

投稿者: asahi_comlik 投稿日時: 2004/07/24 07:40 投稿番号: [13710 / 28311]
はい、そうなんです。
  この業界にはまだ独占的なことがあるのです。私は雑誌などの出版業界のことはあまり詳しくは分かりませんが、新聞の業界の事にに限って少しばかり申し添えさせてください。
  新聞は一般の商品と違い独特の販売網があります。都市部では専売方式があり、郊外や地方では混売方式になります。専売というのは、特定の銘柄の新聞のみを扱う方法です。混売は主要全国紙と地方紙などほとんどの新聞を一店で扱う方法です。
  新聞販売店にはテリトリーがありまして、このテリトリーの境界はかなり厳格に守られています。専売所は同じ銘柄同士では、やはりテリトリーが守られていて、逆に他銘柄の専売所のテリトリーはどんどん営業的に攻めて行きます。地方では専売というのは無くなり、混売だけになります。その場合、その混売店のテリトリーを他店の混売店が侵すことは厳しく制限されています。境界のトラブルが発生した場合には、新聞社が間に入ったりして収めています。ですから、地方ではどの銘柄でも決まった販売店からしか新聞を取ることが出来ません。私の友人の経験談ですが、地方に住んでいて、ある新聞店と配達上の事でトラブルがあり、新聞を別の銘柄に変えるために、すぐ近くの別の新聞販売店に申し込んだのだけれども、区域違いであるから近くでも配達できないという返答だったそうです。結局、友人は何処からも新聞を配達してもらえず、観念してトラブルがあった販売店に謝り配達してもらう事になったそうです。こういうのは、いわゆる独占的な商売ですよね。殿様商売と言われても仕方ないような話です。
  新聞販売店を新しく開業しようと思っても簡単には出来ません。日本全国ほとんど既存の販売店がカバーしているのです。林野を開発して住宅団地が出来た場合には、そこに最も近い販売店が支店をだすとか、従業員に暖簾分けして、新しい販売店を作るというようなことが一般的です。
  部外者は立ち入れないのです。閉鎖的なと思われると思います。新聞業界というのは明治からの古いしきたりが今でも脈々と生きているのです。再販制度の問題もどの新聞社も反対なのです。すべての全国紙とすべての地方紙が一丸となって政界に圧力をかけるということになるのでしょうね。私の知識ではその程度です。もっと詳しい方がおられたら、間違いなど訂正していただいて、さらに詳しくお話を聞けたらと思います。
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