朝日に向けた「絶望」
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/07/23 08:22 投稿番号: [13702 / 28311]
社説2
日韓会談――北朝鮮に向けた「希望」
http://www.asahi.com/paper/editorial20040723.html
>大統領も首相の再訪朝を高く評価し、北朝鮮を譲歩させるための日韓両国それぞれの努力の大切さを説いた。首相の積極姿勢の背景には、拉致被害者5人の家族が日本で暮らすようになり、全面解決はなお遠いとはいえ、拉致問題が一つの節目を越えたという思いがあるのだろう。
▲拉致問題が節目を越えたとの朝日の深い思いをコイズミに言わせる卑劣さ。朝日に舎弟扱いされた毎日でさえ…
>>小泉首相が正常化の目標時期を語ることは、残る10人の拉致問題などの解決の妨げになる恐れがある。発言が日本側の焦りという誤ったメッセージとして北朝鮮に伝わらないか<<とある。
http://www.mainichi-msn.co.jp/column/shasetsu/news/20040723k0000m070152000c.html
>そのことを盧大統領に説明すると、大統領は、北朝鮮が核廃棄という選択をするには「希望が必要だ」と応じた。首相も「希望の必要性」に全面的に賛同したという。「希望」とは、北朝鮮が欲しがる経済的な支援である。
▲脅しの代償が「希望」とは。戦後日本が韓国に支払った「希望」の効果は日本から見て「絶望」に近いのが歴史の鑑。
>核問題を平和的に解決するには、対話と圧力が必要だ。加えて、北朝鮮の譲歩に応じて経済支援の用意があることを示すことも手段となる。先月の6者協議で北朝鮮が実質的な討議に応じたのも、米国が核放棄の見返りとして重油の供給を認めると言及したことがある。米国は大統領選を控えている。本格的な米朝対話が行われるにしても、選挙後だ。今は日韓両国が連携し、対話と圧力の手段を駆使して北朝鮮に核放棄を迫り続けることである。米国を動かす役目もある。焦ってはならないが、両首脳の腕の振るいどころだ。
▲で、朝日のいう米国抜きの圧力とは一体何か。説明責任ぼかして米国が悪い匂わせ「焦ってはならないが、両首脳の腕の振るいどころだ」の万能句に逃げる。
>来年は日韓国交正常化40周年だが、同時に日韓併合につながる第2次日韓協約から100周年でもある。盧大統領は、任期中は歴史問題を公式に争点としないと語った。日本側がみずから歴史を重視することを前提にした言葉であろう。
▲日本側が靖国をはじめ自らの歴史を重視は当たり前。中・韓でも高句麗史観は違う。だれかの単一歴史観しか頭にない朝日。
>自由貿易協定から東アジア共同体づくりまで、北朝鮮問題以外にも日韓首脳が話さなければならない課題は山ほどある。相互訪問どころか、毎週でも電話を掛け合っていいくらいだ。
▲戦後日本が「希望」を与えた韓国からの問題山積の不思議。中国と違い両国とも一応民主主義国。毎週電話は外務省や担当省庁の仕事。毎日指令を受けるのは朝日の仕事。
http://www.asahi.com/paper/editorial20040723.html
>大統領も首相の再訪朝を高く評価し、北朝鮮を譲歩させるための日韓両国それぞれの努力の大切さを説いた。首相の積極姿勢の背景には、拉致被害者5人の家族が日本で暮らすようになり、全面解決はなお遠いとはいえ、拉致問題が一つの節目を越えたという思いがあるのだろう。
▲拉致問題が節目を越えたとの朝日の深い思いをコイズミに言わせる卑劣さ。朝日に舎弟扱いされた毎日でさえ…
>>小泉首相が正常化の目標時期を語ることは、残る10人の拉致問題などの解決の妨げになる恐れがある。発言が日本側の焦りという誤ったメッセージとして北朝鮮に伝わらないか<<とある。
http://www.mainichi-msn.co.jp/column/shasetsu/news/20040723k0000m070152000c.html
>そのことを盧大統領に説明すると、大統領は、北朝鮮が核廃棄という選択をするには「希望が必要だ」と応じた。首相も「希望の必要性」に全面的に賛同したという。「希望」とは、北朝鮮が欲しがる経済的な支援である。
▲脅しの代償が「希望」とは。戦後日本が韓国に支払った「希望」の効果は日本から見て「絶望」に近いのが歴史の鑑。
>核問題を平和的に解決するには、対話と圧力が必要だ。加えて、北朝鮮の譲歩に応じて経済支援の用意があることを示すことも手段となる。先月の6者協議で北朝鮮が実質的な討議に応じたのも、米国が核放棄の見返りとして重油の供給を認めると言及したことがある。米国は大統領選を控えている。本格的な米朝対話が行われるにしても、選挙後だ。今は日韓両国が連携し、対話と圧力の手段を駆使して北朝鮮に核放棄を迫り続けることである。米国を動かす役目もある。焦ってはならないが、両首脳の腕の振るいどころだ。
▲で、朝日のいう米国抜きの圧力とは一体何か。説明責任ぼかして米国が悪い匂わせ「焦ってはならないが、両首脳の腕の振るいどころだ」の万能句に逃げる。
>来年は日韓国交正常化40周年だが、同時に日韓併合につながる第2次日韓協約から100周年でもある。盧大統領は、任期中は歴史問題を公式に争点としないと語った。日本側がみずから歴史を重視することを前提にした言葉であろう。
▲日本側が靖国をはじめ自らの歴史を重視は当たり前。中・韓でも高句麗史観は違う。だれかの単一歴史観しか頭にない朝日。
>自由貿易協定から東アジア共同体づくりまで、北朝鮮問題以外にも日韓首脳が話さなければならない課題は山ほどある。相互訪問どころか、毎週でも電話を掛け合っていいくらいだ。
▲戦後日本が「希望」を与えた韓国からの問題山積の不思議。中国と違い両国とも一応民主主義国。毎週電話は外務省や担当省庁の仕事。毎日指令を受けるのは朝日の仕事。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.