朝日読者のための中国情報!
投稿者: asahi_comlik 投稿日時: 2004/07/22 05:49 投稿番号: [13688 / 28311]
中国船問題は朝日読者は正しい情報を与えられていないので、ここに最新情報をお知らせします。
>7/22読売新聞
■中国船
無通報調査が急増
■日本の講義
効果なし
日本の排他的経済水域内での中国の海洋調査活動が今月に入って急増している。海上自衛隊が21日、今月10回目の違反行為を確認した。外務省は同日、外交ルートを通じて中国政府に抗議した。細田官房長官も記者会見で「大変遺憾なこと。国際的に当然、常識的な線がある。強い抗議をしていかなければならないと思っている」と述べた。
日本政府は抗議を繰り返しているものの、「中国からはほとんど無視されているに近い状態だ」という。
▲中国への外交ルートというのは、いわゆる「チャイナスクール」と呼ばれる外務省の親中国派で構成されているわけだから、朝日と同じように中国の利益を優先という連中が大したことが言えるわけが無い。
7/22産経新聞
■中国海軍、沖ノ鳥島周辺調査
■昨年の4倍以上
中国人民解放軍の海軍艦艇が昨年の4倍以上という異常なペースで日本の排他的経済水域内で違法な調査活動を継続、西太平洋の沖ノ鳥島周辺のグァム島に近い水域を中心に出現していることが判明した。潜水艦部隊を増強している中国海軍が、潜水艦の航行のためのデーター調査を実施していることはほぼ確実だ。今年に入りEEZ内で違法な活動として中国船が確認された回数だけで計25回と、既に昨年の3倍超。特に海軍艇は九回と4倍近以上に急増している。
▲中国は単に資源確保だけでなく、台湾問題やその他の自国海軍力の地位向上が狙いであるらしい。中国は新たな緊張を作り出すのかも知れない。
7/22朝日新聞
■祭りだけでは困る「海の日」
天からの授かり物である日本の豊かな海を開き、守り、つなげる。戦後、日米同盟を礎に大いに活用してきた太平洋に加えて、これからはオホーツク海、日本海、東シナ海を近隣諸国と協力しながら開拓するときだ。その際この広く、大きい海もまた有限であり、「持続可能な海洋利用」の方法を周辺諸国とともに開発しなければならない。
中国ともそうした思想と視点を共有しながら、経済水域制度に対する共通認識を深め、双方の受け入れられる境界を画定し、中国との「海の平和」と「海の共存」をはかっていく以外ない。
▲中国、中国、中国…、朝日は飽きるほど中国…、である。朝日が日本政府に言いたいことは、そのまま先に中国政府に言いなさい。すでに中国は、日本に何の連絡も無く勝手に境界線を越えて調査を始めているではないか。この場に及んでも朝日は中国、中国、中国…、である。それも奥歯に物が挟まったような言い回しである。こういう勢力を圧して真に日本の国益を考える勢力に頑張ってもらいたい。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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