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3ヶ月前の呪文社説も撤退?

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/07/21 08:09 投稿番号: [13682 / 28311]
社説1   比軍撤退――アロヨ氏の苦しい決断
http://www.asahi.com/paper/editorial20040721.html

>その時(日本人人質)、朝日新聞の社説は「脅迫を受け入れて撤退することはできない」と主張し、要求を拒絶したことを支持した。人質を取って他国の国民と政府を脅すような卑劣なやり方を認めるわけにはいかない。脅しに屈してしまえば、新たな犯行を誘発する恐れがあるからだ。その原則に立てば、フィリピンの対応は人質を取った武装グループを勢いづけることになりかねず、賛同できない。

▲「賛同できない」なら撤退反対となりそうだが…

>しかし、フィリピンが置かれている状況を考えるとき、ただ「テロに屈した」と非難するのもフェアではあるまい。

▲昨日は必死でフェアに中国の立場になった朝日。そのフェアな由縁を聞きましょう。
http://www.asahi.com/paper/editorial20040720.html
 
>職がないフィリピンを出て、海外で働く人は800万人を超え、全人口の1割を占める。イラクでも、米英軍や外国企業のために運転手やコックなどとして働くフィリピン人が4千人もいる。武装勢力に拉致された運転手も、その一人だった。事故で目にけがをした子供の治療費を稼ぐためにイラク入りしたと伝えられている。イラクに派兵したのは、米国と良い関係を保ちたいという政治的な理由に加えて、労働者が占領軍関係の仕事を得やすくなるだろうとの思惑もあってのことに違いない。

▲二十人の比軍撤退で4千人の労働機会危うくしてどうする。

>イラクでは占領が終わり、暫定政府もできた。しかし、戦争の大義の乏しさが次々に明らかになり、派兵当時に期待された秩序の回復もおぼつかない。国際社会が結束してテロに立ち向かえる状態にはほど遠いのだ。フィリピン軍の撤退は、そんな中でのことだった。

▲いつも国際社会は…とお説教の朝日。こういう時こ結束しない国際社会って。

日本への攻撃を警告、ザルカウィ氏が自衛隊撤退要求
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040720-00000042-reu-int
 
>アルカイダとの関連が指摘されているアブムサブ・ザルカウィ氏は、日本の自衛隊がイラクから撤退しなければ、攻撃に直面するとの声明文をイスラム系ウェブサイトに掲載した。声明文は、「このメッセージは、日本政府に向けられたものだ。誰もお前たちを助けることはできない。フィリピンが行ったことを実行しろ。お前たちは、米国人などと同じ運命をたどることになる」と述べた。このウェブサイトは、以前にもザルカウィ氏のコメントを掲載した。(ロイター)

▲今となってはうらめしい「脅迫を受け入れて撤退することはできない」との自分の呪文。
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