苦しい台所事情は
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2004/07/20 13:09 投稿番号: [13679 / 28311]
> 7 月 20 日、国際欄
>フィリピン部隊の撤退完了 メディア、米豪の批判に反論
http://www.asahi.com/international/update/0719/009.html
>イラクのフィリピン人労働者の人質事件をめぐり、フィリピン部隊のイラクからの全面撤退が19日に完了した。武装集団の要求に応じる形で早期撤退を決めた比政府の対応に、米国やオーストラリアから批判が出た。これに対しフィリピン国内では政府の決定に賛同する声が強く、フィリピンを代表するコラムニスト2人がこの日、米国などの批判に反論するコラムを執筆した。
>同氏は「51人という規模は微々たるもので、撤退の影響は象徴的なものにすぎない」と分析。要求に応じればテロの続発を呼ぶという懸念については、「フィリピン人海外労働者へのテロは、部隊のイラク駐留に関係なく起こり得る」と応酬。逆に「サダム・フセインが大量破壊兵器を持つという間違った米国の主張から始まった戦争に我々は引き込まれた」と戦争の大義について疑問をつきつけた。
>さらに「人質が犠牲になれば海外出稼ぎ者800万人を保護すべき政府への信頼が崩壊する」としたうえで「イラク占領に関する我が国の国益は、米国などとは異なる。我が国の事情が他国の国益より大事だということだ」と論じた。
>テオドロ・ベニグノ氏も有力英字紙「スター」で「今回のドラマはフィリピンに大失敗をただす機会を与えてくれた。米国のイラク侵略はとんでもない過ちであることが証明された。私たちは参加すべきでなかった」と書いた。さらに、中東の出稼ぎ労働者を守ることが国益で「アロヨ大統領は、最も厳しい試練を乗り越えた」と締めくくった。
▲いやはや、これもアサピーどのならではの逸品報道。
「撤退の理由は?」と問われれば:
金がないので、仕方なく海外へ出稼ぎして家族を食わしています。
大黒柱が首をイスラム教徒にとられたら、家族は食べていけないのです。
といえば済むものを、
1)「フィリピン人海外労働者へのテロは、部隊のイラク駐留に関係なく起こり得る」
2)「サダム・フセインが大量破壊兵器を持つという間違った米国の主張から始まった戦争に我々は引き込まれた」
3)「人質が犠牲になれば海外出稼ぎ者800万人を保護すべき政府への信頼が崩壊する」としたうえで「イラク占領に関する我が国の国益は、米国などとは異なる。我が国の事情が他国の国益より大事だということだ」
・・・とあの手この手、主観を織り交ぜながら読者への洗脳サービスは絶好調です。
▲けっして、戦闘地域であるイラクへの出稼ぎ労働者が4000人以上もいる(↓)・・・なんて事実を報道ヘマはしません。
ウーン、アサピーどのを読む知識層のレベルがわかりますな。
◇Philippines Completes Pullout From Iraq
http://story.news.yahoo.com/news?tmpl=story&cid=516&ncid=731&e=10&u=/ap/20040719/ap_on_re_as/philippines_iraq
A prominent pressure group for overseas workers, Migrante, welcomed the withdrawal, but also urged President Gloria Macapagal Arroyo to withdraw all support for the U.S.-led force, fearing that 4,000 Filipino contract workers in Iraq and more than 1.4 million others in the Middle East could be in danger.
イラクには4000人の出稼ぎ労働者がおり、更にイスラム圏の中東地域には140万人以上の人たちが危険にさらされることを恐れて撤退。
▲苦しいフィリピンの庶民の台所事情も、アサピーどのにかかれば反米一色。
「フィリピン庶民の生活も日本並」なのだそうです。
素直になれないアサピーどのでありました。
>フィリピン部隊の撤退完了 メディア、米豪の批判に反論
http://www.asahi.com/international/update/0719/009.html
>イラクのフィリピン人労働者の人質事件をめぐり、フィリピン部隊のイラクからの全面撤退が19日に完了した。武装集団の要求に応じる形で早期撤退を決めた比政府の対応に、米国やオーストラリアから批判が出た。これに対しフィリピン国内では政府の決定に賛同する声が強く、フィリピンを代表するコラムニスト2人がこの日、米国などの批判に反論するコラムを執筆した。
>同氏は「51人という規模は微々たるもので、撤退の影響は象徴的なものにすぎない」と分析。要求に応じればテロの続発を呼ぶという懸念については、「フィリピン人海外労働者へのテロは、部隊のイラク駐留に関係なく起こり得る」と応酬。逆に「サダム・フセインが大量破壊兵器を持つという間違った米国の主張から始まった戦争に我々は引き込まれた」と戦争の大義について疑問をつきつけた。
>さらに「人質が犠牲になれば海外出稼ぎ者800万人を保護すべき政府への信頼が崩壊する」としたうえで「イラク占領に関する我が国の国益は、米国などとは異なる。我が国の事情が他国の国益より大事だということだ」と論じた。
>テオドロ・ベニグノ氏も有力英字紙「スター」で「今回のドラマはフィリピンに大失敗をただす機会を与えてくれた。米国のイラク侵略はとんでもない過ちであることが証明された。私たちは参加すべきでなかった」と書いた。さらに、中東の出稼ぎ労働者を守ることが国益で「アロヨ大統領は、最も厳しい試練を乗り越えた」と締めくくった。
▲いやはや、これもアサピーどのならではの逸品報道。
「撤退の理由は?」と問われれば:
金がないので、仕方なく海外へ出稼ぎして家族を食わしています。
大黒柱が首をイスラム教徒にとられたら、家族は食べていけないのです。
といえば済むものを、
1)「フィリピン人海外労働者へのテロは、部隊のイラク駐留に関係なく起こり得る」
2)「サダム・フセインが大量破壊兵器を持つという間違った米国の主張から始まった戦争に我々は引き込まれた」
3)「人質が犠牲になれば海外出稼ぎ者800万人を保護すべき政府への信頼が崩壊する」としたうえで「イラク占領に関する我が国の国益は、米国などとは異なる。我が国の事情が他国の国益より大事だということだ」
・・・とあの手この手、主観を織り交ぜながら読者への洗脳サービスは絶好調です。
▲けっして、戦闘地域であるイラクへの出稼ぎ労働者が4000人以上もいる(↓)・・・なんて事実を報道ヘマはしません。
ウーン、アサピーどのを読む知識層のレベルがわかりますな。
◇Philippines Completes Pullout From Iraq
http://story.news.yahoo.com/news?tmpl=story&cid=516&ncid=731&e=10&u=/ap/20040719/ap_on_re_as/philippines_iraq
A prominent pressure group for overseas workers, Migrante, welcomed the withdrawal, but also urged President Gloria Macapagal Arroyo to withdraw all support for the U.S.-led force, fearing that 4,000 Filipino contract workers in Iraq and more than 1.4 million others in the Middle East could be in danger.
イラクには4000人の出稼ぎ労働者がおり、更にイスラム圏の中東地域には140万人以上の人たちが危険にさらされることを恐れて撤退。
▲苦しいフィリピンの庶民の台所事情も、アサピーどのにかかれば反米一色。
「フィリピン庶民の生活も日本並」なのだそうです。
素直になれないアサピーどのでありました。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.