言い訳オンパレード
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/07/19 12:54 投稿番号: [13673 / 28311]
高成田
亨コラム
原文ママはつらいね
http://www.asahi.com/column/aic/Mon/d_drag/20040719.html
>…西村幸祐氏が私の記事のあとに付けたコメントは次のようであった。「ここで高成田氏は『2ちゃんねる』批判に人質家族と支援者に対する国民の感じた違和感と嫌悪感を置き換えることで、正面から自らの世論誘導が失敗した〈自己責任〉を回避し、失敗の分析を怠った」私が失敗した「世論誘導」とは何か。西村氏の論文では、「ヒステリックに執拗に社説や報道で何回も自己責任論を否定したのは、人質を“人質”に取り、政府批判、自衛隊派遣批判に世論誘導しようと画策していた朝日新聞を中心とする一部メディアであった」とあるから、人質事件を利用して、自衛隊の派遣批判に世論を誘導しようとしたことだろう。
▲で、バカ成田センセイの弁明の始まり。
>少し反論しておくと、まず、「2ちゃんねる」というメディアについて、無知とはいえ、私なりに批判も評価もある。しかし、上記のコラムは、「2ちゃんねる」というメディアを批判したわけでもなく、「2ちゃんねる」に投稿している人々を批判したわけでもなく、そこで、「狂言」などと書き込みをしている人々を批判しただけだ。
▲日の丸、反対なのではないと同じ言い訳。肝心の、”「ヒステリックに執拗に社説や報道で何回も自己責任論を否定したのは、人質を“人質”に取り、政府批判、自衛隊派遣批判に世論誘導しようと画策”の説明なし。
>人質事件に対しては、「脅迫では撤退できぬ/イラク人質事件」(4月10日)という社説で、反抗グループの脅しに屈するべきではないという主張をした。同僚の福田宏樹論説委員の「『脅迫では撤退できぬ』の重い選択」(『論座』6月号)を読んでいただければわかるが、この社説に対して、自衛隊の撤退を求めていた人々からは、共感よりも批判の手紙やメールをたくさん受け取った。
▲一回こっきりの免罪符つくりを自白。4月21日社説”自分がもし殺されたり、けがをしたり、あるいはゲリラに捕らわれたりしても、それは自分の責任と考えなければならない。悪い結果になった場合でも、他の人や組織のせいにしてはならないということである。もうひとつ、今度の事件ではっきりしたことがある。自分が人質にされ、犯人たちが日本政府に要求を突きつけても、政府は応じられないという原則だ。以上を考え抜き、判断の重さをわきまえたうえで行動に移るのが、自己責任ということだと思う。”の自己責任の定義に大きく外れた人質及びその家族への批判ど忘れ。
>狂言をにおわせる偽のメッセージを2チャンネルなどに書き込んでいる人間だ。『愉快犯』というのだろうが、しょせんは権力者のディスインフォメーション(情報操作)の願望を自ら買ってでただけのお調子者でしかないことに、なぜ気づかないのだろうかと思う」
▲偽のメッセージによる情報操作は権力側も反日分子さんも、してはならないことに「なぜ気づかないのだろうかと思う」のだ。
>世論調査をしたわけではないから、断定はしないが、あの人質事件についていえば、少なくとも本人たちについて、判断が甘かったという批判は残るものの、ジャーナリズムであれ、人道活動であれ、イラクに入るという行動を全面否定する意見は少なくなったのではないかと思う。
▲話のすり替え。”政府批判、自衛隊派遣批判に世論誘導しようと画策”の話がこれからイラクに入る話。
▲言論戦士論説委員はむやみに弁明せず。
▲西村幸祐氏も引用した”偽のメッセージによる情報操作”で無実の罪で南京裁判で銃殺された向井少尉の辞世との比較は故向井少尉に誠に失礼,合掌。
辞世 大日本帝国陸軍少尉 向井敏明
我は天地神明に誓い
捕虜住民を殺害せること全然なし
南京虐殺事件等の罪は
絶対に受けません
死は天命と思い日本男士として
立派に中国の土となります
然れども魂は大八州島に帰ります
我が死を以て中国抗戦八年の
苦杯の遺恨流れ去り
日華親善東洋平和の因とも
なれば捨石となり幸いです
中国の御奮闘を祈る
日本の敢奮を祈る
中国万歳 日本万歳
死して護国の鬼となります
天皇陛下万歳
http://www.asahi.com/column/aic/Mon/d_drag/20040719.html
>…西村幸祐氏が私の記事のあとに付けたコメントは次のようであった。「ここで高成田氏は『2ちゃんねる』批判に人質家族と支援者に対する国民の感じた違和感と嫌悪感を置き換えることで、正面から自らの世論誘導が失敗した〈自己責任〉を回避し、失敗の分析を怠った」私が失敗した「世論誘導」とは何か。西村氏の論文では、「ヒステリックに執拗に社説や報道で何回も自己責任論を否定したのは、人質を“人質”に取り、政府批判、自衛隊派遣批判に世論誘導しようと画策していた朝日新聞を中心とする一部メディアであった」とあるから、人質事件を利用して、自衛隊の派遣批判に世論を誘導しようとしたことだろう。
▲で、バカ成田センセイの弁明の始まり。
>少し反論しておくと、まず、「2ちゃんねる」というメディアについて、無知とはいえ、私なりに批判も評価もある。しかし、上記のコラムは、「2ちゃんねる」というメディアを批判したわけでもなく、「2ちゃんねる」に投稿している人々を批判したわけでもなく、そこで、「狂言」などと書き込みをしている人々を批判しただけだ。
▲日の丸、反対なのではないと同じ言い訳。肝心の、”「ヒステリックに執拗に社説や報道で何回も自己責任論を否定したのは、人質を“人質”に取り、政府批判、自衛隊派遣批判に世論誘導しようと画策”の説明なし。
>人質事件に対しては、「脅迫では撤退できぬ/イラク人質事件」(4月10日)という社説で、反抗グループの脅しに屈するべきではないという主張をした。同僚の福田宏樹論説委員の「『脅迫では撤退できぬ』の重い選択」(『論座』6月号)を読んでいただければわかるが、この社説に対して、自衛隊の撤退を求めていた人々からは、共感よりも批判の手紙やメールをたくさん受け取った。
▲一回こっきりの免罪符つくりを自白。4月21日社説”自分がもし殺されたり、けがをしたり、あるいはゲリラに捕らわれたりしても、それは自分の責任と考えなければならない。悪い結果になった場合でも、他の人や組織のせいにしてはならないということである。もうひとつ、今度の事件ではっきりしたことがある。自分が人質にされ、犯人たちが日本政府に要求を突きつけても、政府は応じられないという原則だ。以上を考え抜き、判断の重さをわきまえたうえで行動に移るのが、自己責任ということだと思う。”の自己責任の定義に大きく外れた人質及びその家族への批判ど忘れ。
>狂言をにおわせる偽のメッセージを2チャンネルなどに書き込んでいる人間だ。『愉快犯』というのだろうが、しょせんは権力者のディスインフォメーション(情報操作)の願望を自ら買ってでただけのお調子者でしかないことに、なぜ気づかないのだろうかと思う」
▲偽のメッセージによる情報操作は権力側も反日分子さんも、してはならないことに「なぜ気づかないのだろうかと思う」のだ。
>世論調査をしたわけではないから、断定はしないが、あの人質事件についていえば、少なくとも本人たちについて、判断が甘かったという批判は残るものの、ジャーナリズムであれ、人道活動であれ、イラクに入るという行動を全面否定する意見は少なくなったのではないかと思う。
▲話のすり替え。”政府批判、自衛隊派遣批判に世論誘導しようと画策”の話がこれからイラクに入る話。
▲言論戦士論説委員はむやみに弁明せず。
▲西村幸祐氏も引用した”偽のメッセージによる情報操作”で無実の罪で南京裁判で銃殺された向井少尉の辞世との比較は故向井少尉に誠に失礼,合掌。
辞世 大日本帝国陸軍少尉 向井敏明
我は天地神明に誓い
捕虜住民を殺害せること全然なし
南京虐殺事件等の罪は
絶対に受けません
死は天命と思い日本男士として
立派に中国の土となります
然れども魂は大八州島に帰ります
我が死を以て中国抗戦八年の
苦杯の遺恨流れ去り
日華親善東洋平和の因とも
なれば捨石となり幸いです
中国の御奮闘を祈る
日本の敢奮を祈る
中国万歳 日本万歳
死して護国の鬼となります
天皇陛下万歳
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.