政局不安回避、市場の反応
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/07/13 07:48 投稿番号: [13632 / 28311]
社説1「小泉政権――終わりの始まりか」
http://www.asahi.com/paper/editorial20040713.html>首相の言葉は、選挙に表れた有権者の政権批判が誤りなのだと言わんばかりだ。手法の強引さや国民への説明不足、「人生いろいろ」発言の独りよがりが手痛いしっぺ返しを受けたというのに、自戒の念などさっぱり感じられない。「野党の意見にも耳を傾けて改革を促進しろという声だと受け止めて、しっかり進めたい」と言いつつ、どう耳を傾けるかは語らない。選挙結果は反省の材料ではなく激励だということだろう。
▲与党惨敗にしたい気持ちは分かるが、朝日でも経済記者は冷静な見方↓
>>先週まで一番の懸念材料であった「政局不安」が回避されたことから株式市場の上値を抑える理由が後退し、日経平均を初めとする主要な株式指数は買い物先行で始まりました。<<
http://www.asahi.com/money/today_shikyo/TKY200407120233.html▲それにひきかえ、コイズミの「言わんばかり」、「態度が悪い」、「激励だということだろう」…すべて朝日社説軍団の主観オンパレードでノーコイズミの連呼。
>首相は会見で「無党派層の共感」を得ることが大切な時代となったと力説したが、ひたすら公明頼みが現実だ。こんな政権が、これから2年余りももつのだろうか。
▲これから2年余り選挙が無いのはコイズミも承知。「もつのだろうか」と読者に問う?ふりして宗主さまとの改めてのノーコイズミ共闘・けん制宣言↓する、始まりはあっても終わりのないマヌケ新聞。
「自民党と匹敵」と評価=民主党との関係強化へ−参院選で中国
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040712-00000282-jij-int>【北京12日時事】中国の国営新華社通信は12日、参院選で躍進した民主党について、「日本の政治舞台で勢力を増大させただけでなく、与党自民党と匹敵する実力をさらに強めることになった」と論評した。中国は、昨年11月の衆院選に続き日本国内で「2大政党」化が進んだことを好意的に受け止めている。小泉純一郎首相が靖国神社参拝の続行を表明する中、中国側は2年9カ月も途絶えてきた日中首脳交流の再開が不可能とみており、民主党との関係強化を進めることで、対日関係重視の姿勢を示しつつ、小泉首相をけん制したい考えだ。
▲一党独裁さんに「2大政党」をほめられても(苦笑。中国も親中・恭順派としての岡田を評価。さあ、靖国連呼の再開だ!
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835563/5bdbva4hfha1a4c0a4ia41a4ndabffcbf7j9a4r8a1beza47a4ha4a6a1aa_1/13632.html