お勉強の時間だよ
投稿者: futu_no_simin 投稿日時: 2004/07/03 19:50 投稿番号: [13425 / 28311]
日教組や左翼系と言われる方々は、共産主義に根ざした基本理念をもっている。
では共産主義ってどんな歴史があったの?
>世界の共産主義政権の樹立と政権維持の歴史は大量虐殺と流血の歴史であった。
ロシア革命に始まる、共産主義の歴史は大量虐殺と処刑の歴史でもあった。レーニンに始まってスターリンとソビエト連邦の樹立にはいわゆる、貧農と労働者以外のすべての階級者層は裁判抜きで銃殺、強制収用所行きであった。その数は何百万人とも言われている。また、その政権維持は全人民を(国民)を徹底した監視下に置き、不穏な者は反体制者、異分子などとして処刑されていった。「スターリンの大粛清」はソビエト連邦の歴史においてナチスドイツと並ぶ悲惨で残酷な歴史だ。中国においても天安門事件はまだ記憶に新しい。共産主義国と強制収容所とはセットになっているがごとくだ。自由社会の刑務所とは異質のものである。なぜなら、強制収容所は裁判無くして処分されるのであるから死を意味する。
共産主義政権を維持するには、どうしてこれほどまでにしなければならないのだろう。それは人間が本来持っている個人の自由、思想の自由を認めては成り立たない理想社会の思想理論であるからだ(マルクス思想)。マルクス主義はまさに究極の理想社会理論である。マルクスは理論は説いたが具体的な処方にはあまり触れなかった、そこに様々な解釈をした共産主義者の悲劇が起こったのだ。
すべての人間が神々や仏のように個人の欲望をすべて捨てれば達成できる理論であるかも知れない、しかし、人間は欲望の動物であるという性を否定する事は、はたして可能であろうか。社会主義経済は市場経済と異なり、計画経済であるから人的に不可能である天候や予期せぬ世界情勢も、情報として知りえていなければ計画経済など不可能なことである。現に共産社会の経済の破綻が如実に事実を物語っている。
個人の自由、思想の自由という謳い文句は、彼らの目指しているものとは相反するのではないか。
彼らが言う正しい歴史認識を改めて検証してみれば何人もその恐ろしい歴史的事実に身の毛もよだつことだろう。(参考文献:エンカルタ大百科事典、集英社大百科事典、学研大百科事典他)
朝日も左翼系と言われる新聞だそうな。
なるほど。
これは メッセージ 13423 (y19670503 さん)への返信です.
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