バカの通るコラム、カチューシャ復活編
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/06/29 13:03 投稿番号: [13357 / 28311]
早野透コラム「コイズミ時代、竹中氏の弁明」
http://www.asahi.com/column/hayano/ja/TKY200406290141.html
>あと2年、コイズミさんに総理大臣をやってもらっていいんですね、考え直すならいまですよ、という参院選が始まった。争点は、イラクの自衛隊の多国籍軍参加と年金問題。公示の24日、私はまず大阪にでかけた。 JR高槻駅前で無所属の辻元清美さんの第一声を聞く。「ごめん」と選挙カーに大書してある。「私はおわびから始めなければなりません」と語りだす。事件への後悔。潔くなかった自分に向き合った日々。選挙に出ていいのか否かの自問自答。しかし小泉政治に「黙っていられへん」という気持ちの高まり。
▲つけたしのNGOと福祉で本質はノーコイズミだけで出馬の服役女囚カチューシャ辻元をわざわざ応援に行ったバカ野。
>「不良債権は半年以内に4%台になる。財政を投じないと経済はよくならないとさんざん小泉改革を批判してきた人は経済がよくなったら口をつぐむ。野党は説明責任がある。どのツラさげて小泉改革を批判できるのか」でもほんとに景気はよくなったのか。地方はよくなったのか。この将来不安、リストラ不安は何なのだろう。
▲政策と景気の関係を論理的に検証して批判が政治担当編集委員のつとめ。「何なのだろう」と読者に聞くバカ野。
>「年金制度は重病患者だ。まず毎年の赤字、つまり手足からの大出血を止めなければならない。そうしなければ年金は死んでしまう。それから内臓疾患を治す。それが一元化だ。それにしても社会保険庁はだらしない」 「年金法案は1157ページもあった。出血を止めるだけでもそれだけ必要なのだ。民主党の案はたった21ページ。それでは治りません」 「この国は批判でメシを食っているのが5万人もいる。イラク支援だってやらざるをえないでしょう。不良債権処理だってやらざるをえないでしょう。苦しくてもやらなければならない。たたかれてもたたかれても改革!」 3年の間に不満がたまっていたんだね。ついつい竹中氏の「批判派」批判の歯切れのよさにつられて竹中語録をつづってしまった。
▲ノーコイズミのバカ野が竹中に感動してどうする。竹中の矛盾をつくのがノーコイズミ朝日編集委員のつとめ。経済不案内の政治担当も珍しいが朝日の経済スタッフに聞く努力もしないバカ野。
>コイズミ時代とは何だったか。小泉さんの発言は寅さんの啖呵(たんか)を聞くみたいで喝采(かっさい)も浴びた。最近はへきえきすることも少なくないが、確かに自民党のがんじがらめ利権政治の空気を変えた。 しかし、ブッシュ氏に寄り添って「平和」が失われ、競争に勝った者をほめたたえるばかりで「平等」が崩れてきた。戦後政治の価値がふたつながら危うくなって、それでいいのかどうか。
小泉さんは、ちょっと待てよ、おれのやっていることは間違いはないかなと振り返ることはない人だ。人生いろいろコイズミは行く。あと2年この調子でいいのかどうか、ここは1票それぞれの思案のしどころである。
▲啖呵、喝采の外面批判より反米、ノーコイズミでもいいから政治担当らしい政策がらみのコメント出せよ!
▲カチューシャ辻元センセイでも戦術としての「ごめん」を使う。「おれのやっていることは間違いはないかなと振り返ることはない人」ってバカ野センセイ。
http://www.asahi.com/column/hayano/ja/TKY200406290141.html
>あと2年、コイズミさんに総理大臣をやってもらっていいんですね、考え直すならいまですよ、という参院選が始まった。争点は、イラクの自衛隊の多国籍軍参加と年金問題。公示の24日、私はまず大阪にでかけた。 JR高槻駅前で無所属の辻元清美さんの第一声を聞く。「ごめん」と選挙カーに大書してある。「私はおわびから始めなければなりません」と語りだす。事件への後悔。潔くなかった自分に向き合った日々。選挙に出ていいのか否かの自問自答。しかし小泉政治に「黙っていられへん」という気持ちの高まり。
▲つけたしのNGOと福祉で本質はノーコイズミだけで出馬の服役女囚カチューシャ辻元をわざわざ応援に行ったバカ野。
>「不良債権は半年以内に4%台になる。財政を投じないと経済はよくならないとさんざん小泉改革を批判してきた人は経済がよくなったら口をつぐむ。野党は説明責任がある。どのツラさげて小泉改革を批判できるのか」でもほんとに景気はよくなったのか。地方はよくなったのか。この将来不安、リストラ不安は何なのだろう。
▲政策と景気の関係を論理的に検証して批判が政治担当編集委員のつとめ。「何なのだろう」と読者に聞くバカ野。
>「年金制度は重病患者だ。まず毎年の赤字、つまり手足からの大出血を止めなければならない。そうしなければ年金は死んでしまう。それから内臓疾患を治す。それが一元化だ。それにしても社会保険庁はだらしない」 「年金法案は1157ページもあった。出血を止めるだけでもそれだけ必要なのだ。民主党の案はたった21ページ。それでは治りません」 「この国は批判でメシを食っているのが5万人もいる。イラク支援だってやらざるをえないでしょう。不良債権処理だってやらざるをえないでしょう。苦しくてもやらなければならない。たたかれてもたたかれても改革!」 3年の間に不満がたまっていたんだね。ついつい竹中氏の「批判派」批判の歯切れのよさにつられて竹中語録をつづってしまった。
▲ノーコイズミのバカ野が竹中に感動してどうする。竹中の矛盾をつくのがノーコイズミ朝日編集委員のつとめ。経済不案内の政治担当も珍しいが朝日の経済スタッフに聞く努力もしないバカ野。
>コイズミ時代とは何だったか。小泉さんの発言は寅さんの啖呵(たんか)を聞くみたいで喝采(かっさい)も浴びた。最近はへきえきすることも少なくないが、確かに自民党のがんじがらめ利権政治の空気を変えた。 しかし、ブッシュ氏に寄り添って「平和」が失われ、競争に勝った者をほめたたえるばかりで「平等」が崩れてきた。戦後政治の価値がふたつながら危うくなって、それでいいのかどうか。
小泉さんは、ちょっと待てよ、おれのやっていることは間違いはないかなと振り返ることはない人だ。人生いろいろコイズミは行く。あと2年この調子でいいのかどうか、ここは1票それぞれの思案のしどころである。
▲啖呵、喝采の外面批判より反米、ノーコイズミでもいいから政治担当らしい政策がらみのコメント出せよ!
▲カチューシャ辻元センセイでも戦術としての「ごめん」を使う。「おれのやっていることは間違いはないかなと振り返ることはない人」ってバカ野センセイ。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.