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米国に圧力、北には飴を急げ!

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/06/27 08:10 投稿番号: [13338 / 28311]
社説1『6者――「凍結」の詰めを急げ』
http://www.asahi.com/paper/editorial20040627.html

>この進展をもたらしたのは、米国の変化にある。具体的な提案を初めて出した。廃棄を前提に北朝鮮が開発を凍結すれば、日韓中ロが重油を提供することを認め、「安全の保証」も暫定的に約束する。完全廃棄すれば、米国はテロ支援国指定と制裁をともに解除し、関係正常化に向かうというものだ。

▲「6者協議ー米国も動くときだ」22日社説と朝日が宗主さまの厳命で米国の妥協を促した通りに米国は変化した。しかし、だからといって(苦笑……。

>北朝鮮は、核問題が緊迫するきっかけになったウラン濃縮計画の存在さえ否定したままだ。米国は平和利用も含めた完全放棄の原則を変えたわけではない。凍結から解体着手への期間も、北朝鮮がのめそうもないわずか3カ月とした。

▲朝日ご推奨の米朝二国間協議で核実験の脅し、ウラン隠しの北に「のめそうもないわずか3カ月」と時間稼ぎや逃げ道を与える朝日。毎日でさえ↓

>>米国の提案は、3カ月間の準備期間を与えてすべての核計画、施設、核物質を開示し、凍結・査察を経て最終的に全面廃棄に至る手順を明示した。韓国の3段階方式の考え方や、北朝鮮が主張してきた「同時行動」の原則にも配慮している。北朝鮮に時間稼ぎや逃げ道を与えない意味でも、妥当なたたき台と受け止めたい。「6カ国協議   核実験の脅しもう通じない」毎日社説<<
http://www.mainichi-msn.co.jp/column/shasetsu/news/20040626k0000m070150000c.html

>だが、米朝相互の不信のうえに複雑に絡み合った糸を粘り強く、しかもできるだけ早くほどかねばならない。日本が果たせる役割は大きい。もともと北朝鮮に対して将来の経済協力というカードがある。小泉首相が金正日総書記と2回もじかに話したことも、協議の前進につながるだろう。

▲「詰めを急ぐ」ために、日本には重ねて経済協力という飴カードを行使せよとの仰せ。

>ブッシュ大統領は先の日米首脳会談で北朝鮮への不信感を表明したが、積極的な外交に転じないことには事態は改善せず、核の脅威だけが膨らんでいく。米国の背中をさらに一押しできるのも日本ではないか。

▲自分で「この進展をもたらしたのは、米国の変化にある」といいながら米国は積極的な外交に転じないとの仰せ。「詰めを急ぐ」ために米国にもっと圧力を!は宗主さまと北の仰せ。

>今回の協議を機に6者協議がわずかでも前進したことは、拉致問題の解決に向けても役立つと期待したい。

▲拉致と核切り離しは、拉致問題の「詰めを急ぐ」ことにならなかったようだが。なんの担保もなく期待するとの朝日の仰せ。
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