ポリティカにっぽん
投稿者: masaru_satoru 投稿日時: 2001/07/17 23:34 投稿番号: [1333 / 28311]
「小泉改革へのこの党のふらつきを大橋氏がしゃんとさせた。」
小泉総理の政策論について具体論が見えないと散々批判してきた民主党が担ぎ出した大橋巨泉氏。ところで彼の立候補に際しての具体的な政策がどういうものか明確になっているのだろうか。HPでは①小泉総理は自民党から脱しないと改革はできないとの意見②靖国問題、環境問題における小泉総理の対応の批判が書かれている。で、そもそも氏は日本をどうしたいのだろうか。
早野氏は大橋氏の何が民主党をしゃんとさせたと判断したのか理解に苦しむ。大橋氏を選挙参謀として参画させ、民主党の小泉総理に阿る姿勢を批判させることにより、あたかも民主党が変わったように見せたいとしたらお笑いではあるがまだ趣旨は理解する。ところが民主党は大橋氏を参議院議員として立候補させたのである。
冷静に判断すれば今回の大橋氏の立候補は非拘束名簿式に変更になった投票方式への対応策として記入される可能性の高い有名人の担ぎ出しであり、選挙で勝つための一手法である。私は個人的には大橋氏が好きではないが、勿論好きな人がいて彼の名を投票用紙に書くことを非難する気は全くない。ただし、あくまでそれだけである。
それにしても朝日新聞は民主党に甘いですね。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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