筆が滑りもしないのに
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/06/24 11:54 投稿番号: [13301 / 28311]
船橋洋一コラム「皇室は日本のソフトパワー」
http://www.asahi.com/column/funabashi/ja/TKY200406240157.html>92年の天皇訪中に対しては、「天皇の威厳を損なうリスク」「天皇の政治利用」といった慎重論、批判があったが、宮沢政権は踏み切った。両国の不幸な過去を克服する上での一つの象徴的な区切りの意を込めた。中国側は、天皇を丁重かつ温和に迎え、遇した。
>天皇訪中については、中国の銭其シン外相(当時)が昨年出版した回顧録で、それは天安門事件後の西側の制裁に穴を開ける戦略的な狙いに利用し、見事に成功した、と自画自賛している。中国側の天皇訪中要請は天安門事件前である。事実認識からして粗雑だ。中国国民の中の反日感情にこびて、筆が滑ったとしか思えない。
▲「筆が滑った」というより承知の助で事実を曲げてまで自画自賛する銭其シン外相(当時)。
▲「筆が滑ったとしか思えない」とはへっぴり腰だが、とりあえず中国大人の事実誤認 を指摘できるアサヒマンここにあり。
▲筆が滑りもしないのに「中国国民の中の反日感情にこびて」ばかりの日本の新聞どうにかならない?
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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