出た!宗主さまとの声高な二重唱
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/06/23 08:34 投稿番号: [13285 / 28311]
社説1「ガス田開発――日中協力の芽はある」
http://www.asahi.com/paper/editorial20040623.html>それでも、春暁ガス田開発の拠点を中間線の中国側に置くなど「配慮」はしているようだ。海の場合も、境界についての合意は簡単ではあるまい。共同開発は現実的な解決策のひとつだろう。
▲小田原評定半月かけた、宗主さまの強引開発ガス田報道。結局は宗主さまの共同開発案ヨイショなら公正迅速の綱領が泣く。
>それでも頭ごなしに断らず、中国側の提案内容をじっくり聞いてみてはどうか。出資の見返りにガスを有利な条件で引き取る、中国の持つデータをもとに日本も中間線の日本側で開発をする、といった道が開けるかも知れない。
▲日本の国内問題(歴史教科書、靖国)は頭ごなしや厳命で、日本の資源はじっくり聞かなきゃならぬ不思議さ。
>経済成長に伴う旺盛なエネルギー需要を賄うため、中国は資源開発を活発におこなっている。東シナ海の探査や開発は今後も進み、境界をめぐる問題が各地で起こりかねない。だからこそ、春暁ガス田をきっかけに日中協力の可能性をさぐってもらいたい。今回は協力が実現しなくても、次の糧になるはずだ。
▲そもそも無断で各地の近隣諸国との境界資源開発を強行する宗主さまが問題ではないのか。
>主権と国益がぶつかる海洋資源の共同開発には、国と国との良好な関係という支えが必要になる。その点で、靖国神社参拝を当然とする小泉首相や、海洋権益を守るために自衛隊の能力強化を主張する自民党の姿勢も気掛かりだ。
▲宗主さまの強行開発は靖国や、自民党のせい(苦笑。靖国・歴史を外交資源化、14年連続二桁軍備増強、海軍力強化の宗主さまは気掛かりにならぬ不思議さ。
>中国がエネルギーを安定的に確保することは、日中が中東原油の奪い合いをして値をつり上げるといった事態を避けるためにも、中国に進出した日本企業のためにも大事なことだ。経済の相互依存がどんどん深まる時代だ。視野を広げて考えていきたい。
▲原理・原則重視の朝日。宗主さまの資源安定確保が原理・原則?政冷経熱で普段は日本の対中政治批判。宗主さまの資源確保だと政冷経熱の薦め。
▲なぜ報道が半月も遅れたかの説明責任はたさず、民主主義国日本の民主的?新聞が一党独裁国のいいなりを証明。
▲第二社説「比例区――参院はプロレスの府か」でまともな朝日も、宗主さまがらみだと、朝日新聞社綱領を改正しないのは最早無理。
http://www.asahi.com/shimbun/honsya/j/platform.html
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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