バカの通るにっぽん、赤色の朝
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/06/22 11:50 投稿番号: [13278 / 28311]
早野透コラム『多国籍軍参加と「茶色の朝」』
http://www.asahi.com/column/hayano/ja/TKY200406220114.html>フランスで評判を呼んだパヴロフ著「茶色の朝」(大月書店)は短いけれど印象的な物語である。
ある国で心地よく生活していた「俺(おれ)」は飼い猫を、友人のシャルリーは犬を安楽死させなければならなくなった。猫や犬は茶色以外はいけないというペット特別措置法ができたからだった。おやおや「特別措置法」といえば、イラクへの自衛隊派遣でわが国でもおなじみだね。人道復興支援に限ってお手伝いするのだから憲法に反しないと言っていたのだけれど、こういう「特別措置法」が曲者なんだ、施行令をちょいといじっただけで多国籍軍の一員に変身とは……。
▲フィクションでしか多国籍軍参加を批判できない赤日政治担当編集委員。
>「俺」やシャルリーは、まあ猫や犬のことだから仕方ないかと思っていたら、この法律を批判した新聞が発禁になって、新聞といえば「茶色新報」だけになってしまった。しかし、茶色に従っていればそれはそれで安心だよねとも思っていたら、次は、過去に茶色以外の猫や犬を飼っていた者も国家反逆罪になることになってしまった。
▲「赤色新報」さんは戦前は軍部、戦後は赤国と癒着して不滅です。冗漫ないきまき話は省略してその結語。
>「9条の会」のメンバーは井上ひさし、梅原猛、大江健三郎、奥平康弘、小田実、加藤周一、澤地久枝、鶴見俊輔、三木睦子の9氏。「憲法行脚の会」は落合恵子、姜尚中、佐高信、城山三郎、土井たか子、三木睦子の6氏。仙谷氏の立場とは違い、両会はなし崩し改憲もよくないけれどさらに明文改憲に進むのを食い止めたいとの気持ちが噴き出したものだろう。
▲よくもまあ赤色名士をならべたもんだ。
>両方の会に名を連ねる三木睦子さんがあいさつした。
「夫三木武夫(元首相)から聞かされていた。ぼくは自民党が憲法改正して戦争をするようにならないように、自民党を離れないでいるんだよと。戦争のころ小泉さんはよちよち歩き。怖さを知らないのでしょう。自衛隊は海外でドンパチするのでなく私たちを守って。おばあさんもこれからは言っていく」
▲おはあさんを守るために自衛隊がドンパチって?赤色戦争なら良いわけ?
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835563/5bdbva4hfha1a4c0a4ia41a4ndabffcbf7j9a4r8a1beza47a4ha4a6a1aa_1/13278.html