お上システム待望論
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/06/16 08:35 投稿番号: [13209 / 28311]
社説1「納税者番号――正攻法でいくべきだ」
http://www.asahi.com/paper/editorial20040616.html >「公平・簡素・中立」というあるべき税制をめざすには、職業や収入源を問わず所得や資産を把握する仕組みが欠かせない。納税者一人一人に番号をつける納税者番号制度は、そのための有力な手段だと思う。
▲いつのまにか強烈なお上システム待望論に踏み込んだが?
>厚生年金と国民年金などとの一元化は、自営業者らの所得の正確な把握なしにはできない。そこでも納税者番号制度が求められよう。
▲自分でも>>民主党は納税者番号制の導入を提案しているが、実現は容易ではない。また、自営業者の保険料は事業主側の負担がないから、サラリーマンの2倍の負担となる。乗り越えなければいけないハードルは山ほどある。5月7日社説 『年金法案――すったもんだで一元化?』<<としてきたようだが、そのハードルへの具体策は?
>住民基本台帳ネットワークシステムでも問題になったプライバシーの保護に配慮すべきは当然のことだ。欧米諸国や韓国など、すでに納税者番号制度を導入している国の経験に十分学んでほしい。
▲「当然のこと」ができなかったし自分も騒いだ住基ネットのすったもんだど忘れ。「欧米諸国や韓国」に学びさえすれば住基ネットとの一元化もあり?
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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