欺瞞と独善だらけの朝日新聞を検証しよう!

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

おフランスと宗主さまのはざまで

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/06/07 08:15 投稿番号: [13142 / 28311]
社説1「ブッシュ訪欧――解放と占領のはざまで」
http://www.asahi.com/paper/editorial20040607.html

>しかし、欧州は米国の二つの顔を見分けている。上陸記念日の前日、パリでブッシュ大統領と会談したシラク仏大統領は、米国の歴史的な役割に「フランスは忘れない」と謝意を表したが、イラク情勢については「かなり危うい」と指摘し、今月末の主権移譲が実質を伴い、本当に占領体制を終わらせるものでなければならない、と改めてクギをさした。ファビウス元仏首相は、米シカゴ大学のシンポジウムで、「(ブッシュ氏は)フランス人が米国を好ましいと考える理由のまさに正反対の人物なのだ」とこきおろした。際立った意見ではなく、フランスでの対米観を要約している。

▲自分は米国によって利益を受けながら、汗はかかずクギをさしているだけのフランス、との要約もあろう。宗主さま・EU連合のアメリカ牽制に前のめりに参加した朝日。

>折もおり、レーガン元米大統領が亡くなった。「強いアメリカ」を説き、ソ連を「悪の帝国」と呼んだ指導者だ。 ソ連でゴルバチョフ書記長が登場したことも奏功して、冷戦終結に決定的な役割を果たしたが、カリブ海の小国グレナダに軍事侵攻したり、ユネスコを脱退したりと、力を信奉する単独行動主義者でもあった。そのレーガン氏に私淑したブッシュ氏がいま、テロとの戦いや中東政策を力で押し切ろうとしている。

▲強いアメリカ、ソ連解体のA級戦犯?レーガンが憎いと死者に鞭打つ朝日の心情たっぷり。「力を信奉」しない指導者って?EUならNATOのコソボ介入ど忘れ、近くは西蔵武力開放?・台湾武力脅迫の胡錦濤さんでもよし。それに、ブッシュならずともテロには米軍増強を主張(ケリー候補)のようだが。
 
>欧州連合(EU)が憲法すら共有しようと動き出した理由のひとつは、米国以外に強力な「極」が必要で、そのために結束をより強めなければならない、という判断だ。欧州の結束は米国の振る舞いに促された面もあるのだ。ノルマンディーには、敵国だったドイツからもシュレーダー首相が初めて招かれた。仏独の和解の完成である。

▲それなら独仏はますます米国に感謝すべき。宗主さまも敵国だった日本からも小泉首相を招くときだろうに。

>欧州統合の柱である両国はイラク問題をめぐって「米国への異議」で足並みをそろえている。ブッシュ大統領は、今度の旅で、欧州という鏡に映る自分を見つめることができただろうか。

▲宗主さまの「米国への異議」指令に前のめりとはいえ、イラク問題は独仏に聞けは行き過ぎ、イラク問題はイラク人に聞けではなかったか?
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)