ひとごと・いいかげん・ほおかむり…の朝日
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/06/06 07:53 投稿番号: [13122 / 28311]
社説1「年金国会――これが政治の現実だ」
http://www.asahi.com/paper/editorial20040606.html>1泊2日の長丁場に、小泉首相は「我慢しなきゃいけないんですね」と、相変わらずひとごとのような口調だった。
>国会審議を通じて、年金改革に首相と与党が本気で取り組んでいる、という印象をもてた人はどれだけいるだろうか。
>首相自身も当事者だった未納・未加入問題は、結局ほおかむりだ。議員年金の改革にも手をつけようとはしない。
▲ひとごと、いいかげん、ほおかむり…の三点セットが小泉首相の現実。ならば国際政治の現実は…
社説2「G8サミット――小泉さんの大舞台」
>日米同盟も、国際協調も、国連も、みんな大事だ。首相は日頃からそう言っている。ならばイラク側への主権の完全な移譲と国際協調を実現するため、多国籍軍の指揮権など様々な権限を握り続けようとするブッシュ大統領に対して譲歩を迫ることだ。同時に、欧州にも柔軟さを求めてほしい。それが、衝突とテロが続くイラクへ、あえて自衛隊を送り込んだ首相の使命だろう。
▲ひとごと・いいかげん・ほおかむり首相にこんな難しい課題は無理。『イラク多国籍軍
暫定政権首相、派遣国に指揮権』と米国の具体的な国際協調に朝日はほおかむり。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040606-00000000-san-int▲「欧州にも柔軟さを」もいいかげん。具体的にはなに?褒めたたえたスペインの撤兵の撤回のこと?
>北朝鮮問題は日本の出番である。ブッシュ氏はいま「イラク」と「大統領選」で頭がいっぱいといったところだろうが、北朝鮮の核をめぐる6者協議への関心を呼び起こしてほしい。6者協議の議長国である中国に一層の努力をしてもらうよう、G8から促すことも必要だ。
▲日本の出番もより具体的に。宗主さまも舎弟国の圧政・核・ミサイルにひとごと・いいかげん・ほおかむり?宗主さまの「一層の努力」もまるでひとごと。抽象論より具体論!
>それだけに心配なのは、ブッシュ米政権の単独行動主義がサミットの伝統である多国間協力に変調をもたらしていることだ。イラク問題だけではない。日欧が推進した京都議定書や包括的核実験禁止条約を米国は拒み続けている。いま米国を説得し、協調主義を守ることは日本の国際的な地位を高める。それは大きな利益にもなる。首相には、その認識をもって臨んでもらいたい。
▲馴れない国際協調に前のめりのブッシュ米政権が心配なら分かるが。米の孤立主義サイクル入りにほおかむり。国際社会は朝日の好きな「話し合いクラブ」化するだけ。いまこそ一人ぐらい米に覇権を求めるとき。
▲国際政治の現実見ずして具体案なき国際協調?の抽象論を声高に叫ぶ朝日こそ 、ひとごと・いいかげん・ほおかむりの三点セット。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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