ヒトゴト氏、原状回復の責務は
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/05/27 17:58 投稿番号: [13058 / 28311]
船橋洋一コラム
『ジェンキンス氏問題の「ややこしさ」』
http://www.asahi.com/column/funabashi/ja/TKY200405270190.html>首相は、ジェンキンス氏に、日本に来れば米国に引き渡されることはないとの趣旨を述べ、英語で「保証書」まがいの念書まで書いた。しかし、首相訪朝と時を合わせて、米国防総省は、米軍事裁判法に照らしてジェンキンス氏は、(1)脱走(2)他の兵士への脱走教唆(2件)(3)利敵行為(4)忠誠放棄の奨励(2件)、の四つの「きわめて重い罪の適用を受ける」と発表した。
▲米国との一切の妥協策なしに念書まで書く朝日のいわゆる「対米前のめり」の首相は疑問?余談だが日本国防総省・日本軍事裁判法に照らして特に利敵行為・忠誠放棄の奨励でアサヒ氏の適用はどう?
>謎というのはこういうことだ。小泉首相は、もしジェンキンス氏の説得に成功すれば後はブッシュ大統領に直訴することを考えていたのだろうか。槍(やり)の小泉、後は突き進むのみ、だったのか。それとも、首相側近が漏らしたように「これが政(まつりごと)というもの」だったのか。つまり、8人全部をつれて帰れないからにはこの説得が「国内的に申し訳が立つ」儀式として必要だったのか。
▲訪朝まえのお膳立て段階からジェンキンス氏の懸念は分かっていたこと。5人の帰国もお膳立てのうち、いずれも首相のパーフォーマンスの一環だろうに。
((日米・北朝鮮の弱み論省略))
>…「私って何てややこしい人生になってしまったんでしょうね」 首相のジェンキンス氏説得失敗の後、曽我ひとみさんは、そう言って、嘆いた。人々の弱さを、国家は利用する。国々の弱さを、国家は隠す。さまざまな弱さの錯綜(さくそう)した連鎖が「ややこしさ」を凝(しこ)らせている。
▲で、だからどうしろと?「国家は悪」説や諸説を唱えているより、たとえパーフォーマンスでも説得する首相の当事者意識がまだまし。さすがの船洋センセイも、拉致被害者兼拉致家族(母親)の曽我ひとみさんへの「北朝鮮でみんなで暮らせ」のアサヒ氏説↓は隠蔽。
http://www.asahi.com/column/hayano/ja/TKY200405250157.html▲なんだかご高説を伺っているうちに、北朝鮮の経済的弱みにつけ込んで5人を帰国させた日本国が悪者のような気が?どんな事情があろうとも、そもそも拉致なるテロ行為当事国の原状回復の責務が第一だろうに。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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